「根元は元気なのに、毛先だけパサついてまとまらない」というお悩みは、日々のダメージが毛先に蓄積することで起こります。今回は「ミルボン エルジューダMO」をご紹介します。
こんにちは。所沢・狭山ヶ丘の美容室アームスヘアー店長です。美容師歴20年以上、毛先のパサつきに悩むお客様のケアに向き合ってきました。この記事では、毛先が特にパサつく理由と、エルジューダMOがなぜ向いているのかをお伝えします。
- 毛先だけパサつきやすい理由
- 根元と毛先のダメージの差
- ミルボン エルジューダMOがこの悩みに向いている理由
- 毛先を重点的にケアする使い方
ミルボン エルジューダ MO 120ml
なぜ毛先だけパサつきやすいのか
毛先は髪の中で最も古い部分であり、ダメージが蓄積しやすい特徴があります。
理由1 毛先は生えてから最も長い時間が経過している
理由2 カラーやパーマの薬剤も毛先に蓄積しやすい
繰り返しの施術で、毛先には薬剤による負担がより多く蓄積していきます。
理由3 根元は皮脂で保湿されやすいが、毛先は届きにくい
頭皮からの皮脂は根元付近を潤しますが、毛先まで行き渡りにくいため、乾燥しやすい状態になります。
美容師が現場で見てきた「毛先パサつき」の特徴
毛先のパサつきを訴えるお客様の髪を見ると、根元と毛先で明らかに質感が異なることが多くあります。全体を同じようにケアするだけでは、毛先の悩みが解決しないことがあります。
「毛先だけ集中的にケアしたい」というご要望には、しっとりタイプの洗い流さないトリートメントの重ねづけをおすすめしています。
ミルボン エルジューダMOがこの悩みに向いている理由
エルジューダMOは、乾燥した毛先にうるおいを与える、しっとりタイプの定番アイテムです。
しっとりタイプの処方で、乾燥した毛先にうるおいを与える
毛先の乾燥に対して、しっかりとした潤い感を与えるよう設計されています。
重ねづけがしやすいテクスチャーで、気になる部分に集中ケアできる
こんな方におすすめ
- 毛先だけパサつきが気になる方
- 根元と毛先の質感差に悩んでいる方
- しっとりとしたうるおいを求める方
他の製品が向いている場合
- 根元からベタつきやすい方(軽めのFOがおすすめです)
エルジューダMOの毛先集中ケア
- シャンプー後、タオルドライで水気をしっかり取る
- 適量を手のひらに広げ、まず髪全体になじませる
- 特に乾燥が気になる毛先に、少量を重ねてなじませる
- ドライヤーで乾かし、仕上げに再度毛先へ少量つけ足す
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ミルボン エルジューダ MO 120ml
よくある質問

- 毛先だけに使ってもいいですか?
はい、全体になじませた後、毛先に重ねづけする使い方がおすすめです。
- 枝毛にも効果がありますか?
枝毛自体を修復するものではありませんが、指通りやまとまりの改善が期待できます。
- トリートメントとの違いは何ですか?
エルジューダは洗い流さないタイプのアウトバストリートメントで、洗い流すヘアマスクとは併用がおすすめです。
- 毎日使用しても髪に負担はありませんか?
毎日の使用を想定して設計されているため、継続してお使いいただけます。
- カラーしている髪にも使えますか?
はい、カラーやパーマ後の髪にもお使いいただけます。
- メンズの毛先パサつきにも使えますか?
はい、メンズのお客様の毛先の乾燥にもおすすめです。
まとめ

- 毛先は生えてから最も長い時間が経過しており、ダメージが蓄積しやすい
- カラーやパーマの薬剤負担も毛先に蓄積しやすい
- エルジューダMOはしっとりタイプの処方で乾燥した毛先にうるおいを与える
- 重ねづけがしやすいテクスチャーで、気になる部分を集中ケアできる
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ミルボン エルジューダ MO 120ml
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