結論からお伝えします。縮毛矯正を全体にかけるか前髪だけにするかは、「くせが出ている範囲」と「くせの強さ」で決めるのが基本です。くせが気になるのが前髪や顔まわりだけで、ほかの部分は乾かせばまとまるなら、部分の縮毛矯正で十分なことが多いです。反対に、髪全体に波打つくせがあり、湿気の日に頭全体が膨らむなら、全体の縮毛矯正が向いています。そして2回目以降は、全体か部分かにかかわらず、伸びてきた根元だけにかける「リタッチ」が基本になります。
「前髪だけかけたら、ほかの部分と質感が違って不自然にならない?」「せっかくなら全体にかけたほうがいい?」。こうしたご相談は、所沢市狭山ケ丘のarm’s hair(アームスヘアー)でもよくいただきます。この記事では、美容師歴20年以上の店長の立場から、全体と部分の違い、判断のしかた、部分矯正を自然に見せるコツ、施術後の過ごし方までをまとめます。
縮毛矯正の「全体」と「部分」の違いを比較

縮毛矯正は、大きく分けて「髪全体にかける方法」と「気になる部分だけにかける方法」の2つがあります。まずは両方の特徴を並べてみましょう。
| 比べるポイント | 全体の縮毛矯正 | 部分の縮毛矯正(前髪・顔まわりなど) |
|---|---|---|
| 仕上がり | 頭全体がそろったストレートになる | 気になる部分だけまっすぐ、ほかは今の質感のまま |
| 髪への負担 | 範囲が広いぶん、負担のかかる範囲も広い | 薬剤を使う範囲が限られ、負担を抑えやすい |
| ボリューム | 全体が落ち着く。ペタンとしないよう調整が必要 | トップなどのふんわり感を残しやすい |
| 施術時間 | 長くなりやすい(当店では180分〜) | 範囲によって短くなる場合がある |
| 毎日のスタイリング | 全体がまとまりやすく、手入れが楽になる | 気になる部分の手間が減る。ほかは今までどおり |
| 向いている人 | 広い範囲にくせがあり、全体が膨らむ人 | 前髪や顔まわりのくせだけが気になる人 |
全体の縮毛矯正は、頭全体のくせをそろえられるのが大きな長所です。一方で、部分の縮毛矯正は「必要なところにだけ薬剤を使う」ので、髪への負担を抑えながら、気になる悩みに絞って整えられます。どちらが優れているというより、悩みの範囲に合っているかどうかが大切です。
部分縮毛矯正の種類|前髪・顔まわり・表面・えり足
「部分」と言っても、どこにかけるかで目的が変わります。ご相談の多い範囲を整理します。
| 範囲 | よくある悩み | 部分矯正のねらい |
|---|---|---|
| 前髪だけ | 前髪がうねる、割れる、汗や湿気ですぐ崩れる | 前髪の形を朝から夕方まで保ちやすくする |
| 前髪+顔まわり | 顔の横の毛が浮く、広がって顔が大きく見える | 顔まわりをすっきり見せ、輪郭に沿わせる |
| 表面 | 表面だけチリチリ、アホ毛のようなうねりが出る | 表面のツヤとまとまりを出す |
| えり足 | 襟足がはねる、結ぶとうねりが目立つ | 首元をすっきりさせ、まとめ髪をきれいにする |
| 根元(リタッチ) | 前回かけた部分の根元だけくせが出てきた | 新しく伸びた部分だけを整え、毛先の負担を避ける |
前髪は顔の印象を大きく左右する場所なので、ここだけ整えるだけでも、毎朝の手間やストレスが大きく変わることがあります。
前髪や顔まわりにくせが出やすい理由
「ほかはそれほどでもないのに、前髪だけうねる」という方は少なくありません。一般に、次のような理由が重なっていると考えられています。
- 生え際は毛の流れが複雑で、生えぐせやつむじの影響を受けやすい
- 前髪や顔まわりは短い毛や細い毛が多く、くせの形がそのまま出やすい
- おでこの汗や皮脂、湿気の影響を直接受けやすい
- 手で触る回数が多く、乾燥や摩擦で表面が傷みやすい
- 毎朝アイロンを当てる場所なので、熱の負担が重なりやすい
こうした理由から、前髪は髪全体の中でも「くせが目立ちやすく、手入れの手間がかかる場所」になりがちです。前髪だけの縮毛矯正のご相談が多いのは、このためです。
ケース別|あなたに合うのは全体?部分?

なりたいイメージや髪質、くせの強さによって、合う方法は変わります。よくあるお悩み別に、目安を紹介します。
ケース1:前髪や顔まわりのうねり・広がりだけが気になる
おすすめは部分の縮毛矯正です。前髪や顔まわりは、顔の印象を左右するパーツです。部分的にかけることで気になるうねりや広がりを抑え、自然なストレートに整えられます。全体にかけることに抵抗がある方や、髪への負担を抑えたい方にも向いています。
ケース2:髪全体のくせをしっかり伸ばしたい
おすすめは全体の縮毛矯正です。広い範囲にくせがあり、スタイリングに時間がかかっている方は、全体をそろえたほうが朝の手間が大きく減ります。部分だけかけると、かけていない部分のくせが逆に目立つこともあります。
ケース3:くせを活かしつつ、自然な雰囲気を楽しみたい
おすすめは部分の縮毛矯正とカットの組み合わせです。トップやうしろのふんわりした動きは残しながら、顔まわりだけまっすぐにすると、全体のバランスが整い、顔まわりもすっきり見えやすくなります。くせを「なくす」のではなく「活かす」選び方です。
ケース4:前回の縮毛矯正から時間がたち、根元が気になってきた
おすすめは根元のリタッチです。すでにかかっている毛先に何度も薬剤を重ねると、傷みが重なってしまいます。前髪や顔まわりだけ根元が気になる場合は、その部分だけリタッチする方法もあります。リタッチの考え方は縮毛矯正のリタッチで詳しく紹介しています。
全体か部分かを決めるセルフチェック
次の質問に、はい・いいえで答えてみてください。
- 乾かしただけの状態で、前髪や顔まわり以外にもうねりがはっきり出る
- 湿気の日は、頭全体が膨らんでシルエットが変わる
- 毎朝、アイロンで全体を伸ばしている
- 気になるのは前髪の割れや浮きだけで、ほかは乾かせばまとまる
- トップのふんわり感はなくしたくない
- カラーやブリーチの傷みが毛先に残っている
1〜3に「はい」が多い方は全体の縮毛矯正、4〜5に「はい」が多い方は部分の縮毛矯正が合っている可能性が高いです。6に「はい」の方は、全体にかける場合も毛先の薬剤を弱める、毛先にはかけない、といった調整が必要になります。迷ったときは、まず気になる部分から始めて、様子を見ながら範囲を広げる方法もあります。
判断の目安をまとめると
| 状態 | おすすめ |
|---|---|
| くせは前髪・顔まわりだけ、ほかはまとまる | 部分(前髪・顔まわり) |
| 表面だけチリつく、うねる | 部分(表面)またはトリートメント |
| 頭全体に波打つくせがある | 全体 |
| 前回かけて、根元だけくせが出てきた | 根元のリタッチ(必要な範囲のみ) |
| くせは弱く、広がりとパサつきが気になる | 縮毛矯正より髪質改善を検討 |
くせが弱く、まっすぐにするよりツヤとまとまりがほしい場合は、縮毛矯正ではなく髪質改善のほうが合っていることもあります。迷う方は髪質改善と縮毛矯正どっちがいいかもご覧ください。
前髪だけの縮毛矯正のメリット・デメリット
部分矯正の中でも、いちばん多いのが前髪だけのご相談です。良い点と気をつけたい点を整理します。
メリット
- 前髪の形が朝から崩れにくくなり、毎朝のアイロンの手間が減る
- 汗や湿気でも、うねりや割れが出にくくなる
- 薬剤を使う範囲が小さく、髪全体への負担を抑えられる
- ほかの部分のふんわり感や動きはそのまま残せる
デメリット・気をつけたいこと
- 伸ばしすぎると、前髪がペタンとおでこに張りついて見えることがある
- かけた部分とかけていない部分の境目が、質感の違いとして見えることがある
- 前髪は伸びるのが目立ちやすく、根元のくせが早く気になる場合がある
- 前髪を作っていない人や、分け目が変わりやすい人は範囲の決め方が難しい
デメリットの多くは、薬剤の塗り方とアイロンの当て方で調整できます。次の章で、自然に見せるコツを紹介します。
前髪の形別|縮毛矯正をかけるときの考え方
前髪の縮毛矯正は、どんな前髪にしたいかで、薬剤の塗り方やアイロンの当て方が変わります。代表的な形ごとに、気をつけたいポイントをまとめます。
| 前髪の形 | かけるときのポイント | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| まっすぐ下ろす前髪(ぱっつん系) | 毛先に少し内側への丸みを残す | 伸ばしすぎると、おでこに張りついて見える |
| 流し前髪 | 流したい方向に合わせて、根元の向きを整える | 根元を押さえすぎると、流れが出にくくなる |
| センター分け・かき上げ | 分け目の根元は立ち上がりを残す | 分け目がぺたんとすると、顔まわりが寂しく見える |
| 前髪なし(顔まわりのみ) | 顔の横の毛を輪郭に沿わせる | 境目が出ないよう、範囲をぼかして決める |
| 伸ばしかけの前髪 | 今後の長さを見越して範囲を決める | 長さが変わると、毛先の丸みの位置も変わる |
前髪の形を変える予定がある方は、カットと縮毛矯正のどちらを先にするかも含めて相談すると、仕上がりがきれいにそろいます。
全体・部分・リタッチの組み立て方
縮毛矯正は、一度かけて終わりではなく、根元が伸びるたびにリタッチをして付き合っていく施術です。全体と部分を、どう組み合わせていくかの例を紹介します。
| パターン | 1回目 | 2回目以降 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 全体からはじめる | 全体の縮毛矯正 | 伸びた根元だけをリタッチ | 頭全体にくせがある人 |
| 部分だけで続ける | 前髪・顔まわりのみ | その部分の根元だけをリタッチ | くせが前髪・顔まわりに限られる人 |
| 部分から広げる | 前髪・顔まわりのみ | 気になる範囲を足しながら、根元をリタッチ | 様子を見ながら決めたい人 |
| 交互に組み合わせる | 全体の縮毛矯正 | 前髪だけ短い間隔でリタッチ、全体は間隔をあける | 前髪だけ伸びが目立ちやすい人 |
どのパターンでも、すでにかかっている毛先に何度も薬剤を重ねないことが、髪の状態を保つうえで大切です。
部分縮毛矯正を自然に仕上げる3つのポイント

部分的に縮毛矯正をかけるときは、全体とのバランスを考えながら施術することがとても大切です。自然なストレートに仕上げるために、美容師が意識しているポイントを紹介します。
ポイント1:髪を見て、薬剤を一人ひとりに合わせる
髪質やくせの強さ、ダメージの度合いは人によって違います。まずはカウンセリングで髪の状態と希望を確認し、合う薬剤を選ぶことが出発点です。当店では7種類の薬剤を用意し、髪に合わせて配合しています。
ポイント2:薬剤の塗り分けで、境目を自然にする
部分的にかけるときは、薬剤を塗る範囲や量を調整します。たとえば前髪だけの場合、根元から毛先まで同じ量を塗るのではなく、毛先に向かって量を調整することで、ペタンとならず、ふんわりとした自然なストレートに仕上げられます。かける範囲の外側との境目は、くせの残り方がなめらかにつながるよう、範囲を少しずつぼかすように決めます。
ポイント3:アイロンの当て方で、丸みと流れを作る
縮毛矯正のアイロン操作は、仕上がりを大きく左右します。髪の流れやくせの方向を見ながら、根元を押さえすぎず、毛先に少し丸みを残すように当てると、前髪が自然に落ちるようになります。分け目や流したい方向も、この段階で一緒に決めます。
境目が気になったときの整え方
部分矯正のあと、かけた部分とかけていない部分の質感の違いが気になる場合は、次のような方法があります。
- ブローのときに、かけていない部分を軽く伸ばしながら乾かす
- カットで段差やレイヤーを調整し、境目が目立たない形にする
- 次回、範囲を少し広げて自然につなげる
施術事例|前髪の縮毛矯正でスタイリングが楽に

部分の縮毛矯正でどのように変わるのか、前髪の施術例を見てみましょう。
| 施術前 | 施術後 | |
|---|---|---|
| 前髪 | うねりが気になる | 自然なストレートに |
| 顔まわり | 広がりやすい | すっきりした印象に |
| 朝のスタイリング | 時間がかかる | 整えやすくなった |
前髪のうねりや顔まわりの広がりが落ち着くと、顔まわりの印象がすっきりし、朝の準備も短くなります。ほかの施術例はビフォーアフターでご覧いただけます。
料金と時間の考え方
arm’s hairの縮毛矯正は¥15,000〜(180分〜)です。部分の縮毛矯正やリタッチの料金・時間は、かける範囲や髪の長さ、くせの強さによって変わるため、ご予約の際やカウンセリングでご確認ください。最新の内容は料金メニューと髪質改善・縮毛矯正のメニューに掲載しています。
カラーも一緒にしたい方は、髪の状態によって同じ日にできる場合があります。注意点は縮毛矯正とカラーを同時にするときの記事にまとめています。
全体か部分かで迷ったときの、よくある思い込み
ご相談を受けていると、次のような思い込みから判断に迷っている方が多いと感じます。
「せっかくかけるなら全体のほうがお得」
範囲が広いほど満足度が上がるとは限りません。くせのない部分にまで薬剤を使うと、そのぶん髪への負担がかかり、ボリュームも落ちやすくなります。必要な範囲にかけるほうが、仕上がりも髪の状態も整いやすい場合があります。
「部分だけかけると、境目はどうしても目立つ」
境目の見え方は、範囲の決め方と薬剤の塗り方、仕上げのブローで大きく変わります。かける範囲の端を少しずつぼかすように決めると、かけていない部分ともなじみやすくなります。
「一度全体にかけたら、毎回全体にかけないといけない」
2回目以降は、伸びてきた根元だけにかけるのが基本です。前回全体にかけた方でも、次は前髪と顔まわりの根元だけ、という選び方もできます。
「くせが弱いから、縮毛矯正はできない」
くせが弱くても、前髪の割れや浮きが気になるなら、部分の縮毛矯正で整えられることがあります。反対に、くせより乾燥やパサつきが気になる場合は、トリートメントで整えるほうが合っていることもあります。
カウンセリングで伝えると決めやすくなること
全体か部分かを決めるときは、次のことを教えていただくと、判断がしやすくなります。
- いちばん気になる場所(前髪、顔まわり、表面、えり足、全体の膨らみなど)
- くせが強く出る場面(朝起きたとき、雨の日、汗をかいたときなど)
- 毎朝、どこにどのくらいアイロンを使っているか
- 残したい雰囲気(トップのふんわり感、毛先の丸み、前髪の流れなど)
- これまでのカラー・ブリーチ・縮毛矯正の時期
- 今後、髪を伸ばす予定か、切る予定か
うまく説明できない場合は、くせが出ている日の写真や、なりたい前髪の写真を見せていただくだけでも十分です。
縮毛矯正のあとの過ごし方とスタイリング
全体でも部分でも、施術後の過ごし方は仕上がりの持ちに関わります。
- 当日はシャンプーを控え、髪をきつく結んだり、ピンで強く留めたりしない
- 前髪は、当日はおでこにぴったり押さえつけない
- 翌日以降は、根元から乾かし、前髪は上から下へ風を当てて整える
- 毛先は乾燥しやすいので、洗い流さないトリートメントをつける
- 前髪にアイロンを使う場合は、低めの温度で、軽く内側に入れる程度にする
「すぐにうねりが戻った気がする」と感じたときは、原因を見分けることが大切です。詳しくは縮毛矯正が取れる原因と対策をご覧ください。
よくある質問(Q&A)
Q. 前髪だけの縮毛矯正は不自然になりませんか?
A. 薬剤の量や範囲を調整し、毛先に丸みを残すように仕上げれば、自然に見せられます。境目が気になる場合は、ブローやカットで整える方法もあります。希望の前髪の形を写真で見せていただくと、イメージを合わせやすくなります。
Q. 前髪の縮毛矯正をすると、おでこにペタンと張りつきませんか?
A. 根元まで強く伸ばしすぎると、ペタンと見えることがあります。根元を押さえすぎず、毛先に向けて薬剤の量を調整し、アイロンで丸みをつけることで、ふんわりした前髪に近づけられます。
Q. 部分矯正のあと、ほかの部分もかけたくなったらどうすればいいですか?
A. 次回のご来店のときに範囲を広げることができます。すでにかけた部分は根元のリタッチ、新しくかける部分は全体に、と分けて考えます。
Q. 全体にかけたいけれど、毛先が傷んでいます。どうすればいいですか?
A. 毛先には弱い薬剤を使う、毛先にはかけずトリートメントで整える、傷んだ毛先をカットする、といった方法を組み合わせます。髪の状態を見てから判断しますので、カラーやブリーチの履歴をお伝えください。
Q. ショートヘアでも部分の縮毛矯正はできますか?
A. できます。ショートは前髪や顔まわり、えり足のくせが形に大きく影響するため、部分矯正が向いている場合も多いです。髪型の例はショートヘアのページもご覧ください。
Q. 前髪の縮毛矯正はどのくらいの間隔でかけ直せばいいですか?
A. 前髪は伸びるのが目立ちやすいので、くせの強さによっては全体より短い間隔で根元が気になることがあります。根元がどのくらい伸びたかを見て、その部分だけリタッチするのがおすすめです。
Q. 初めてなので、全体か部分か決められません。
A. 決めきれなくても大丈夫です。カウンセリングで、くせの出ている範囲と強さ、普段のスタイリングをうかがって一緒に決めます。初めての方は初めての方へのご案内もご覧ください。
Q. 前髪の縮毛矯正をしたあと、前髪を切っても大丈夫ですか?
A. 切っても縮毛矯正をかけた部分のストレートはそのままです。ただし、長さが変わると毛先の丸みの位置も変わるため、短くする予定がある場合は、カットと縮毛矯正の順番を事前にご相談ください。
Q. 顔まわりだけかけると、結んだときに境目が見えませんか?
A. 結んだときに見える位置を考えて範囲を決めれば、目立ちにくくできます。普段よく結ぶ方は、結ぶ高さや、耳にかけるかどうかもお伝えください。

まとめ:くせの範囲と強さで「全体か部分か」を決める

この記事のポイントを振り返ります。
- 全体か部分かは、くせが出ている範囲と強さで決める
- 前髪・顔まわりだけが気になるなら部分、頭全体にくせがあるなら全体が目安
- 部分矯正は髪への負担を抑えやすく、トップのふんわり感も残しやすい
- 前髪は伸ばしすぎるとペタンとしやすい。薬剤の量とアイロンで丸みを残す
- 2回目以降は、全体でも部分でも根元のリタッチが基本
- 迷ったら、気になる部分から始めて範囲を広げる方法もある
arm’s hair(アームスヘアー)は、埼玉県所沢市狭山ケ丘、狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分です。スタッフ全員が美容歴10年以上で、一人ひとりの髪質と希望に合わせて縮毛矯正の範囲と薬剤を決めています。「自分に合うのはどっち?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
※仕上がりは、くせの強さ・髪質・施術履歴によって異なります。ご自身に合う方法は、カウンセリングで美容師にご相談ください。

