こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーで髪質改善と艶髪カラーを担当している店長です。
前回はカラー選びによる艶の出し方をお話ししましたが、今回は「縮毛矯正そのもの」がツヤにどう影響するかについてお話しします。「縮毛矯正=くせを伸ばすだけ」と思われがちですが、実は艶髪づくりの土台になる工程でもあります。

目次
なぜ縮毛矯正でツヤが出やすくなるのか
髪にうねりやクセがあると、キューティクルの向きが不揃いになり、光が乱反射してツヤが出にくくなります。縮毛矯正で髪の内部から真っ直ぐに整えることで、キューティクルが同じ方向を向き、光をまっすぐ反射するようになります。これが「縮毛矯正をするとツヤが出る」と言われる理由です。
艶髪ストレートに仕上げるためのポイント
- 薬剤の力に頼りすぎず、髪の状態を見ながら熱の入れ方を調整する
- 根元から毛先までのダメージ差を考慮して塗り分ける
- 矯正後のトリートメントでキューティクルを保護し、ツヤを定着させる
特に、根元と毛先で薬剤の効き方が違うため、一律の施術では均一なツヤは出にくいです。髪の状態を見ながら細かく調整することが、まとまりのある艶髪ストレートにつながります。
縮毛矯正のツヤを長持ちさせるお手入れ
- 矯正直後の2〜3日はワックスなど油分の強い整髪料を控える
- 乾かすときはブラシで根元から毛流れを整えながら乾かす
- 月1回程度のトリートメントで艶感をキープする
よくあるご質問
Q. 縮毛矯正をすると髪が傷みませんか?
A. 薬剤や熱の使い方次第でダメージは変わります。髪の状態に合わせて調整するので、まずはカウンセリングで髪質を見せてください。
Q. どれくらいの周期で縮毛矯正をすればいいですか?
A. 髪の伸びる速さや根元のクセの強さによりますが、半年に1回程度を目安にしている方が多いです。
所沢・狭山ヶ丘で艶髪ストレートを目指したい方は、店長が担当しますのでお気軽にご相談ください。

コメント