こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーでデザインカラーとカットを担当している白井です。
艶髪ロングというと、カラーや縮毛矯正の話が中心になりがちですが、実は「顔まわりのカット」が仕上がりの印象を大きく左右します。どれだけ髪が艶やかでも、顔まわりの毛量やラインが合っていないと、野暮ったく見えてしまうこともあります。

目次
なぜ顔まわりのカットで小顔見えが変わるのか
顔の輪郭に沿ってレイヤーを入れる位置や長さによって、頬のラインをカバーしたり、逆に強調してしまったりします。特に頬骨の高さや輪郭のタイプによって、似合う顔まわりの長さは人それぞれ違います。全体を均一にカットするのではなく、顔まわりだけ別で計算してカットすることが、小顔見えの鍵になります。
束感を出すためのポイント
- 顔まわりの毛先を軽くしすぎず、ある程度の重さを残して束感を作る
- 正面から見たときのシルエットを意識してレイヤーの入れ方を調整する
- 乾かすときに顔まわりだけ内巻きにブローすることで束感が長持ちする
この束感があることで、艶髪の光の反射にもメリハリが出て、写真に撮ったときの立体感も変わってきます。
自分でできる顔まわりのスタイリング
- コテやストレートアイロンを使う場合は顔まわりだけ内巻きを意識する
- スタイリング剤は顔まわりに重めのものをつけすぎない
- センターパートかサイドパートかで、似合う顔まわりの長さが変わるので迷ったら相談する
よくあるご質問
Q. 前髪がなくても顔まわりのカットで印象は変えられますか?
A. 変えられます。前髪が無くても、サイドの髪の長さやレイヤーの入れ方で頬まわりの見え方は大きく調整できます。
Q. 顔まわりだけカットしてもらうことはできますか?
A. 可能です。全体のバランスを見ながら、顔まわりだけ整えるカットにも対応しています。
所沢・狭山ヶ丘で小顔見えする艶髪ストレートを目指したい方は、白井が担当しますのでお気軽にご相談ください。

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