こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーでコーンロウ・ブレイズを担当している白井です。
コーンロウやブレイズは「せっかく編んだのに崩れるのが早い」という声を聞くことがありますが、実は洗い方ひとつで持ちが大きく変わります。今回は所沢・狭山ヶ丘のお客様によくお伝えしているお手入れ方法をまとめました。

目次
洗う頻度は毎日じゃなくてOK
コーンロウ・ブレイズは、洗えば洗うほど編み目がゆるみやすくなります。目安としては4〜5日に1回程度で十分です。頭皮のべたつきが気になる方は、洗わない日にドライシャンプーや薄めた化粧水を頭皮になじませるだけでも清潔感を保てます。
正しいシャンプーの手順
- シャワーは強すぎない水圧にして、編み始めから毛先に向かって流す
- 頭皮はシャンプーを泡立ててから、指の腹でこすらず押すように洗う
- 編み込み部分はゴシゴシこすらず、泡を乗せて軽く押し洗いする
- すすぎは特に念入りに。シャンプー剤が残るとかゆみの原因になる
- ドライヤーは根元までしっかり乾かし、生乾きのまま放置しない
リンス・トリートメントは基本的に使わない
コーンロウ・ブレイズをしている間は、リンスやトリートメントの使用はおすすめしていません。油分が編み目に残ると、べたつきやかゆみ、においの原因になりやすいためです。頭皮の乾燥が気になる場合は、頭皮用のオイルをごく少量、地肌に直接なじませる程度にとどめましょう。
寝るときのひと工夫
就寝時にシルクやサテン素材のナイトキャップ・枕カバーを使うと、摩擦による毛羽立ちを防げます。摩擦が減ることで、編み目のほつれも遅くなり、結果的に長持ちにつながります。

よくあるご質問
Q. 頭皮がかゆくなってきたらどうすればいいですか?
A. 洗い残しやすすぎ不足が原因のことが多いです。まずはすすぎ時間を長めにとってみてください。それでも改善しない場合は、無理せず一度サロンにご相談ください。
Q. お風呂上がりのドライヤーが大変です。時短のコツはありますか?
A. タオルドライで水分をしっかり取ってから、根元中心に温風を当てるのがコツです。編み目全体に風を通すイメージで、生え際から順番に乾かすと時短になります。
お手入れ方法はお一人お一人の頭皮の状態によっても変わります。詳しくはコーンロウ・ブレイズページもご覧いただき、ご来店時に直接お尋ねください。


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