こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーでコーンロウ・ブレイズを担当している白井です。
「コーンロウって結局どれくらい持つの?」というのは、施術前にほぼ全員のお客様から聞かれる質問です。今回は所沢・狭山ヶ丘のお客様に実際にお伝えしている、持ちの目安と編み直しのタイミングについてまとめます。

コーンロウの持ちの目安は2〜3週間
コーンロウは地毛が伸びてくると、編み目が地肌から浮いたように見えてきます。この「浮き」が気になり始めるのが、だいたい2〜3週間後です。ここまでくると見た目が乱れて見えやすくなるため、一度すべて編み直すのが基本的なお手入れサイクルになります。
ブレイズはもう少し長持ちしやすい
毛束を編んでいくブレイズは、コーンロウよりも持ちが良く、2週間〜2ヶ月程度キープできる方が多いです。ポイントは編み込みの本数と太さで、本数が多く、1本1本が細いほど根元の伸びが目立ちにくく、長持ちする傾向があります。逆に太めでボリュームを出したデザインは、根元の変化が目立ちやすいため、やや早めのメンテナンスをおすすめしています。
編み直しのサインをチェック
- 生え際の地肌が目立って見える
- 編み目の根元がゆるんで、パラパラとほつれてくる
- 毛先の編み込みがゆるみ、まとまりがなくなってきた
- 全体的にボリュームダウンして、デザインが崩れて見える
これらのサインが出てきたら、そのままにせず一度編み直しのタイミングとして考えてみてください。放置すると髪が絡まりやすくなり、かえって髪への負担が大きくなることがあります。
長持ちさせるためにできること
お手入れ方法(洗い方・乾かし方)を丁寧に行うことはもちろんですが、就寝時の摩擦を減らすこと、頭皮を強くこすらないことも持ちに影響します。所沢・狭山ヶ丘は季節による汗のかき方も変わるため、夏場は特に洗いすぎに注意しながら、頭皮を清潔に保つバランスを意識してみてください。

よくあるご質問
Q. 毎回同じデザインで編み直す必要がありますか?
A. いいえ、編み直しのタイミングでデザインを変えることも可能です。飽きてきたという方は、ぜひ新しいパターンにも挑戦してみてください。
Q. 編み直しはどれくらい時間がかかりますか?
A. 一度ほどいてから編み直すため、初回の施術と同程度かそれ以上の時間がかかることが多いです。ご予約の際は時間に余裕を持ってお越しください。
編み直しのタイミングやデザインのご相談は、コーンロウ・ブレイズページからお気軽にどうぞ。


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