狭山ヶ丘のアームスヘアーで店長をしております。
夏になると「プールや海に行く予定があるのでコーンロウにしたい」というご相談が所沢・狭山ヶ丘エリアで増えます。今回は、夏のレジャーとコーンロウの相性やお手入れのコツをご紹介します。

目次
コーンロウが夏のレジャーに向いている理由
コーンロウは編み込んで頭皮に沿わせるスタイルのため、水に濡れてもスタイルが崩れにくいのが魅力です。毎日髪をセットする手間が減るので、プールや海に頻繁に行く夏のあいだ特に重宝されています。
水に濡れたあとのお手入れ方法
塩素や海水は髪の乾燥や色落ちの原因になるため、泳いだあとはできるだけ早めに真水で洗い流すのがおすすめです。洗浄後はしっかり乾かし、必要に応じてオイルなどで保湿すると髪の傷みを抑えられます。
- 泳いだあとはなるべく早く真水で流す
- しっかり乾かしてから休む
- 保湿オイルで乾燥を防ぐ

よくあるご質問
Q. プールの後、編み込みがほどけてきませんか?
A. 正しく編み込んでいれば水に濡れてもすぐにほどけることはありません。気になる場合は編み直しのタイミングをご相談ください。
Q. 夏の間、どのくらいの頻度で編み直せばいいですか?
A. 汗や紫外線の影響で根元が伸びやすくなるため、通常より少し早めの3週間前後を目安にすると良い状態を保てます。
コーンロウ・ブレイズの詳しいメニューはこちらのコーンロウ・ブレイズページもあわせてご覧ください。


コメント