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初めてのマツエクで失敗しないために|デザインの選び方・サロン選び・当日の流れ・ケア

結論からお伝えします。初めてのマツエク(まつげエクステ)は、「本数は控えめ、カールは自然なCカール前後、長さは自まつげより2〜3mm長い程度」から始めると、失敗しにくくなります。そのうえで、サロンは清潔さとカウンセリングの丁寧さで選び、当日はアイメイクを落とした状態で、コンタクトレンズを外せる準備をして行けば安心です。つけた後は、最初の数時間は濡らさない、オイルクレンジングを使わない、こすらない、の3つを守るだけで、持ちが大きく変わります。

この記事では、arm’s hair(アームスヘアー)でまつ毛エクステを担当しているスタッフの視点から、マツエクの基本、デザインの決め方、まつげサロンの選び方、予約から施術後までの流れ、長持ちさせるケア、よくあるトラブルの対処法までを、初めての方向けに順番にまとめます。

目次

マツエクとは?つけまつげ・まつげパーマとの違い

まつげエクステのイメージ

まつげエクステ(マツエク)とは、ご自身のまつげ(自まつげ)1本1本に、人工のまつげを専用の接着剤(グルー)でつけていく施術です。長さ、太さ、カールの強さ、本数を組み合わせて、ナチュラルな目元から華やかな目元まで、仕上がりを選べます。

マツエクの施術は、美容師免許を持つ人だけが行えます。まつげサロンで施術する技術者は「アイリスト」と呼ばれることもあります。目元という繊細な場所の施術なので、資格と経験のある人に任せることが大切です。

似た目元のケアと比べると、違いが分かりやすくなります。

比べるポイント マツエク つけまつげ まつげパーマ
しくみ 自まつげ1本1本に人工毛をつける 形のできたまつげを、まぶたに貼る 自まつげを専用の薬剤でカールさせる
つける人 サロンで技術者がつける 自分でつけ外しする サロンで技術者がかける
持ち 自まつげの生え変わりに合わせて少しずつ取れる。一般に2〜4週間ほどで手直しを考える方が多い 毎日つけて、毎日外す 一般に1〜2か月ほど
長さ・量 長さもボリュームも足せる 長さもボリュームも足せる 自まつげの長さと本数のまま
仕上がり 自まつげになじむ自然さから華やかさまで調整できる 華やかになりやすいが、つけ方で差が出る 自まつげを生かしたナチュラルな仕上がり
向いている方 長さやボリュームがほしい方、毎朝のアイメイクを短くしたい方 イベントの日だけ華やかにしたい方 自まつげが長めの方、ナチュラル派の方

「長さや量を足したい」ならマツエク、「自まつげを生かして上向きにしたい」ならまつげパーマ、と考えると選びやすくなります。どちらにするか迷う場合は、カウンセリングで目元を見てから決めることもできます。

初めてのマツエクのメリットとデメリット

マツエクのメリットとデメリットのイメージ

マツエクには良いところがたくさんありますが、知っておきたい注意点もあります。始める前に、両方を確認しておきましょう。

メリット デメリット・注意点
マスカラやビューラーがいらなくなり、朝のアイメイクの時間を短くできる グルーで、まぶたが赤くなる・かゆくなるなどの反応が出ることがある
すっぴんでも目元がはっきり見え、お泊まりやジムでも気にならない 重いエクステや多すぎる本数は、自まつげの負担になることがある
汗や涙でにじまないので、温泉やプール、スポーツの日も安心 定期的なリペア(つけ足し)の費用と時間がかかる
まつげが長く見え、目の縦幅が強調されて目元がぱっちり見える オイルクレンジングが使えない、こすらないなど、気をつけることが増える
つけまつげより自然で、自まつげのように見せられる 技術による差が出やすく、サロン選びが大切
長さ・カール・太さ・本数を組み合わせて、デザインを自由に選べる 目をこする癖がある方は、取れやすい

デメリットの多くは、デザインの選び方とサロン選び、施術後のケアで小さくできます。とくに「自まつげへの負担」は、初めてのときに長さや本数を欲張らないことで、ぐっと抑えられます。

マツエクとまつげパーマ、どちらを選ぶ?判断の目安

初めての方から多いのが、「マツエクとまつげパーマ、どちらにすればよいか分からない」というご相談です。どちらが正解ということはなく、自まつげの状態と、なりたい目元、通い方で選ぶのがおすすめです。

こんなとき 合いやすいのは 理由
長さやボリュームを足したい マツエク 自まつげにない長さや量を足せる
自まつげが長めで、下向きなのが気になる まつげパーマ 自まつげを根元から上向きにすると、それだけで目元が明るく見える
マスカラもビューラーもやめたい マツエク エクステの長さとカールで、マスカラなしでもはっきり見える
マスカラは続けたい まつげパーマ パーマをかけた自まつげにはマスカラを塗れる
オイルクレンジングを使い続けたい まつげパーマ マツエクはオイルでグルーが弱くなる
目をこする癖がある まつげパーマ マツエクは、こすると取れやすい
2〜4週間ごとに通える マツエク リペアで、きれいな状態を保ちやすい
できるだけ自然に見せたい どちらも可 マツエクも控えめな本数ならナチュラルに仕上がる

迷ったときは、まず控えめなマツエクを試してみて、合わなければまつげパーマに切り替える、という方法もあります。まつげパーマについてはまつ毛エクステ・まつげパーマのページでも紹介しています。

マツエクが向いているかセルフチェック

マツエクのセルフチェックのイメージ

次の項目に、いくつ当てはまるか数えてみてください。

  • 朝のメイク時間を短くしたい
  • マスカラを塗るのが苦手、または面倒
  • 目元をはっきり見せたい
  • すっぴんでも目元に自信を持ちたい
  • 汗をかくことが多い
  • プールや温泉によく行く
  • 2〜4週間ごとに、サロンに通う時間をつくれる
  • 目をこする癖がない
当てはまった数 目安
6個以上 マツエクの良さを感じやすいタイプです
3〜5個 マツエクのメリットを感じられそうです。ケアの方法を確認してから始めると安心です
2個以下 まつげパーマなど、ほかの方法も合わせて検討してみてください

「目をこする癖がある」「定期的に通うのが難しい」という方は、マツエクよりまつげパーマのほうが合う場合もあります。

デザインを決める4つの要素|本数・カール・長さ・太さ

マツエクのデザインの4要素のイメージ

マツエクのデザインは、「本数」「カール」「長さ」「太さ」の4つの組み合わせで決まります。それぞれの目安を見ていきます。

本数で変わる印象

本数の目安 仕上がりの印象 こんな方に
80〜100本 マスカラを1度塗ったくらいのナチュラルさ 初めての方、職場で目立たせたくない方
100〜120本 マスカラを2度塗ったくらい。ほどよい存在感 自然さと華やかさを両立したい方
120〜140本 しっかりメイクをしたような印象。目元がはっきりする 華やかさがほしい方
140本以上 つけまつげのような華やかな仕上がり 特別な日やイベントの前

本数は、両目の合計で表すか片目で表すかなど、数え方がサロンによって違うことがあるので、「何本くらいで、どんな見え方になるか」を写真で確認するのがおすすめです。自まつげの本数が少ない方は、つけられる本数にも限りがあります。

カールの種類

カール 形のイメージ 印象 向いている方
Jカール ゆるやかに上がる もっとも自然。ナチュラル派に 自然に見せたい方、まぶたに厚みが少ない方
Cカール ビューラーで上げたような自然なカール 迷ったらまずここから。多くの目の形に合わせやすい 初めての方
CCカール Cカールより少し強め 目元をぱっちり見せやすい 一重・奥二重の方、まつげが下向きの方
Dカール くるんと強く上がる 目元を大きく見せる、華やかな印象 特別な日や、はっきりした目元にしたい方

長さの選び方

長さの目安 印象 ポイント
短め(7〜9mm) 自まつげに近い自然な長さ 初めての方でも安心。ナチュラルメイク派に
標準(9〜11mm) ほどよい存在感 多くの方に合わせやすい。迷ったらこのあたりから
長め(11〜14mm) はっきりした印象 目元を大きく見せたい方。自まつげの強さを見て選ぶ

長さ選びのコツは、自分のまつげの長さに2〜3mmを足したくらいを目安にすることです。それ以上長くすると、自まつげへの負担が大きくなったり、不自然に見えたりすることがあります。

太さでボリュームを調整

太さの目安 印象 向いている方
0.10mm(細め) 自まつげのような細さ。ナチュラル 自まつげが細い方、自然に見せたい方
0.15mm(標準) ほどよいボリューム感 多くの方に合わせやすい
0.20mm(太め) マスカラを塗ったような存在感 ボリュームを重視したい方。自まつげの強さを見て選ぶ

太いエクステほど重さが増えるため、自まつげが細い方は細めを選んだほうが、負担を抑えられます。

目の形・なりたい印象別のデザインの選び方

目の形に合わせたデザインのイメージ

同じデザインでも、目の形によって見え方は変わります。目の形となりたい印象から、合わせやすいデザインを整理します。

目の形別の目安

目の形 カールの目安 長さの目安 見え方
一重 強めのCカール〜Dカール 中央を長めに(10〜11mm前後) まぶたにまつげが隠れにくくなり、目がぱっちり開いて見える
奥二重 自然なJカール〜Cカール 目尻に向かって長く(9〜11mm前後) 目の横幅が強調され、切れ長に見える
二重 どのカールも合わせやすい 全体を均一に(9〜10mm前後) ナチュラルで上品な印象

一重や奥二重の方は、まぶたにまつげが隠れやすいので、カールを強めにすると見え方がはっきりします。ただし、カールが強すぎるとまぶたに当たることもあるので、目を開けた状態で確認しながら決めます。

なりたい印象別のデザイン

なりたい印象 長さの配置 カール 本数の目安
かわいらしい印象(キュート系) 黒目の上を長めに Cカールで丸みを出す 100〜120本でナチュラルに
大人っぽい・クールな印象(セクシー系) 目尻を長めに Jカールで切れ長に 80〜100本ですっきり
自然な印象(ナチュラル系) 全体を均一に J〜Cカール 80〜100本
華やかな印象(ゴージャス系) 全体的に長め(11〜13mm前後) Dカールで存在感を 140本以上

デザインを決める3ステップ

本数・カール・長さ・太さの組み合わせに迷ったら、次の順番で考えると決めやすくなります。

  1. どのくらい目立たせたいかを決める:職場や学校の決まり、普段のメイクの濃さから、「自然」「少しはっきり」「華やか」のどれにするかを決めます。これで本数と太さの目安が決まります。
  2. 目の形に合わせてカールを決める:一重・奥二重ならカールを強め、二重なら好みで。まつげが下向きの方も、カールを少し強めにすると見え方がはっきりします。
  3. 長さの配置を決める:かわいらしく見せたいなら中央を長めに、大人っぽく見せたいなら目尻を長めに、自然に見せたいなら全体を均一にします。

初めてなら「控えめ」から|失敗しにくい組み合わせ

初めてのマツエクのデザインを決めるイメージ

初めてのマツエクで多い後悔は、「思ったより派手だった」「重たく感じた」というものです。つけた直後は、見慣れない長さに驚くことも少なくありません。そのため、初回は次のような控えめな組み合わせから始め、2回目以降に少しずつ調整していくのがおすすめです。

要素 初めての方の目安 次回以降に調整したいとき
本数 80〜100本前後 物足りなければ本数を足す
カール Cカール前後 もっと上げたいならCC〜Dカールに
長さ 自まつげ+2〜3mm(9〜10mm前後が多い) 目尻だけ長くするなど、部分的に調整
太さ 0.10〜0.15mm ボリュームがほしければ少し太めに
色 黒、またはブラウン系 柔らかく見せたいならブラウンを混ぜる

最近は、黒とブラウンを混ぜて柔らかく見せる組み合わせや、目尻だけに色のついたエクステを入れるさりげないデザイン、「素敵な自まつげ」と思われるような、太すぎず長すぎないナチュラルなデザインを選ぶ方も多くなっています。軽い素材のエクステを選ぶと、つけ心地も軽くなります。

カウンセリングで伝えたいこと

  • なりたい目元の写真(2〜3枚あると伝わりやすい)
  • 普段のメイクの濃さと、服装の好み
  • 職場や学校で、目元の華やかさに決まりがあるか
  • スポーツや温泉、プールなど、汗や水に触れる機会が多いか
  • 過去に化粧品やまつげの施術で、かぶれたことがあるか
  • 目をこする癖や、うつ伏せで寝る習慣があるか

カウンセリングでの伝え方の例

うまく言葉にできなくても大丈夫です。次のような伝え方で十分です。

  • 「初めてなので、自然に見えるくらいにしたいです。職場でも浮かない感じが希望です」
  • 「マスカラを2回塗ったくらいの、少しはっきりした目元にしたいです」
  • 「一重なので、まつげがまぶたに隠れないようにしたいです」
  • 「目尻を少し長くして、切れ長に見せたいです。でも派手すぎないように」
  • 「この写真のような雰囲気が好きです。こちらの写真は、ちょっと派手すぎると感じます」

好きな写真と一緒に、「これは違う」と感じる写真も見せていただくと、避けたいイメージがはっきり伝わります。

初めてのマツエクでよくある失敗と防ぎ方

よくある失敗 起こりやすい理由 防ぎ方
思ったより派手になった 写真のイメージだけで長さや本数を決めた 初回は控えめにし、次回のリペアで足していく
まぶたが重く感じる 長さ・太さ・本数が自まつげに対して多かった 自まつげ+2〜3mm、太さは細めから
1週間ほどでまばらになった オイルクレンジング、こする癖、うつ伏せ寝 ケアの方法を見直す。取れやすかった場所をリペアで伝える
左右の見え方が違う もともとの目の形や、まつげの量の左右差 仕上がりの確認のときに、遠くからも鏡で見る
目元が赤くなった、かゆい グルーなどへの反応、体調 こすらずにサロンへ連絡。症状が強ければ眼科へ
アイメイクがしにくい マツエクに合うメイク方法を知らなかった オイルフリーのクレンジングと、落としやすいアイテムを選ぶ

多くの失敗は、「初回を控えめにする」「仕上がりをその場で確認する」「ケアの方法を守る」の3つで防ぎやすくなります。

まつげサロンの選び方チェックリスト

まつげサロンを選ぶイメージ

マツエクは、技術者によって仕上がりや持ちに差が出やすい施術です。初めてのサロン選びでは、次のポイントを確認しましょう。

チェックポイント 確認したいこと
資格 施術者が美容師免許を持っているか。経験年数を聞いてもよい
清潔さ ベッドやタオルが清潔か。手指や道具の消毒、グルーの管理がされているか
カウンセリング 希望をしっかり聞き、まつげの状態を見てアドバイスしてくれるか。アレルギーや体質について確認してくれるか
料金の分かりやすさ 料金表がはっきりしているか。追加料金、リペア(つけ足し)やオフ(取り外し)の料金の説明があるか
デザインの幅 ナチュラルから華やかなデザインまで、希望に合わせてくれるか。仕上がりの写真が見られるか
通いやすさ 仕事帰りや買い物のついでに通える場所か。リペアに通い続けられる立地と営業時間か
口コミ SNSやインターネットの口コミ、写真。極端な評価だけでなく、内容や写真もよく見る

料金の見方

料金はサロンや地域によって幅があります。料金を比べるときは、次の点もあわせて確認すると、あとで「思っていた金額と違った」ということを防げます。

  • 本数で料金が変わるのか、付け放題なのか
  • 他店でつけたエクステのオフ(取り外し)は別料金か
  • リペア(つけ足し)の料金と、リペアとして受けられる期間
  • シャンプーやコーティングなど、追加メニューの有無

安さだけで決めず、技術、衛生面、カウンセリングの丁寧さを含めて比べることが大切です。料金が極端に安い場合は、どこまでが料金に含まれているかを確認しましょう。

口コミや写真の見方

口コミは参考になりますが、読み方にも少しコツがあります。

  • 点数だけでなく、「どんなデザインで、どのくらい持ったか」「カウンセリングがどうだったか」など、具体的な内容が書かれているかを見る
  • 写真は、自分の目の形や自まつげの量に近い方のものを参考にする
  • 極端に良い評価や悪い評価だけで判断せず、いくつかの口コミを読み比べる
  • SNSでは、「#まつげエクステ」「#まつげサロン」などで仕上がりの写真を探し、好みのデザインを保存しておくと、カウンセリングで役立つ

予約から来店までの流れ

まつげサロンの予約のイメージ

初めてのまつげサロンでも、流れを知っておけば安心です。

1. ネットか電話で予約する

予約サイトやサロンのホームページ、電話で予約します。メニュー、希望の日時を選び、気になることがあれば、予約のときに伝えておきましょう。

2. 予約の確認内容を見ておく

予約確認のメールやメッセージに、持ち物、当日の注意点、キャンセルや変更の方法が書かれていることがあります。予定が変わりそうなときは、できるだけ早めに連絡しましょう。

3. 前日までに準備しておくこと

準備すること 理由
アイメイクは落として行けるように時間を組む マスカラやアイラインが残っていると、グルーがつきにくく持ちが悪くなることがある
コンタクトレンズの方はメガネとケースを用意 施術中は目を閉じたままになるため、外しておくのが基本
ビューラーやつけまつげは前日から控える 自まつげのカールやクセがあると、エクステがつけにくいことがある
体調を整える 目の充血や腫れ、花粉症の症状が強い日は、施術を避けたほうがよい
なりたい目元の写真を用意 カウンセリングでイメージを共有しやすい

当日の持ち物と服装

持ち物・服装 ポイント
メガネ、コンタクトレンズのケースと保存液 施術前にレンズを外すため。帰りはメガネで過ごすと安心
なりたい目元の写真 スマートフォンに保存しておけば十分
これまでの施術の記録 他店でのマツエクやまつげパーマの時期が分かれば伝える
楽な服装 横になって過ごすので、首まわりが詰まった服やフードの大きな服は避けると楽
髪型 後頭部に大きな髪留めやまとめ髪があると、横になったときに当たることがある。下ろすか低い位置でまとめる

仕事帰りなど、メイクをしたまま行く場合は、サロンでメイクを落とす時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って向かいましょう。

予約のタイミングの選び方|体調・季節・予定から考える

予約のタイミングを考えるイメージ

マツエクは、いつ受けるかによっても、つけ心地や持ちが変わります。初めての方は、次の点を参考に予約の日を選んでみてください。

気になること 考え方
目の充血や腫れ、ものもらいがある 症状が落ち着いてから予約する。無理に受けない
花粉症の時期 目がかゆくてこすりやすい時期は、取れやすく、刺激も感じやすい。症状が落ち着いている時期のほうが安心
生理中や体調がすぐれないとき 肌が敏感になりやすい方もいる。気になる場合は日をずらす
結婚式・旅行・撮影の予定がある 当日ではなく、数日前に受けておくと、なじんだ状態で迎えられる。初めての方は、さらに余裕をもって1回試しておくと安心
運動やサウナの予定がある 施術当日は汗や熱を避けたいので、予定のない日に受ける
仕事帰りに受けたい アイメイクを落とす時間も考えて、余裕のある時間を選ぶ

とくに、大切な予定の直前に初めてのマツエクを受けるのは避けたほうが安心です。万が一、目元に違和感が出たり、イメージと違ったりしたときに、調整する時間がなくなってしまうからです。

当日の施術の流れ

マツエクの施術のイメージ

一般的なマツエクの当日の流れは、次のとおりです。

  1. 受付・カウンセリングシートの記入:まつげの状態、アレルギーの有無、なりたいイメージなどを記入します。
  2. カウンセリングとデザインの相談:目の形や自まつげの状態を見ながら、本数、カール、長さ、太さを決めます。
  3. 準備:アイメイクやまつげの油分を落とし、下まつげを専用のテープなどで保護します。コンタクトレンズはここまでに外します。
  4. 施術:ベッドや倒れるいすに横になり、目を閉じたままリラックスして過ごします。自まつげ1本1本に、エクステをつけていきます。
  5. 仕上がりの確認:鏡で仕上がりを見ます。長さや量がイメージと違えば、その場で伝えましょう。
  6. ケアの説明:その日の注意点や、自宅でのケアの方法を聞きます。

施術中は目を閉じているだけなので、痛みはありません。もし目にしみる、チクチクするなどの違和感があれば、我慢せずにすぐ伝えてください。施術中に眠ってしまう方も少なくありません。

施術後24時間に気をつけたいこと

施術後の注意点のイメージ

つけた直後は、グルーがまだしっかり固まっていない状態です。最初の24時間の過ごし方で、持ちが変わります。

時間の目安 避けたいこと 理由
施術後5〜6時間 洗顔、目元を水で濡らすこと グルーが固まりきる前に濡れると、取れやすくなる
当日 マスカラやアイラインなどのアイメイク 目元をこすったり、クレンジングで負担をかけたりしないため
当日 サウナ、岩盤浴、長い入浴、激しい運動 熱や湿気、汗でグルーが弱くなりやすい
当日の夜 うつ伏せ寝 枕に押しつけられて、形がくずれたり取れたりしやすい

まぶたがかゆいときは、こすらずに冷やすようにしましょう。

マツエクを長持ちさせる毎日のケア

マツエクのケアのイメージ

マツエクは、自まつげの生え変わりに合わせて少しずつ取れていきます。取れること自体は防げませんが、毎日のケアで持ちを伸ばすことはできます。

1. オイルフリーのクレンジングを使う

オイルはグルーを弱めてしまうため、オイルフリーのクレンジングを選びましょう。ジェルタイプやウォータータイプが使いやすいです。目元は、コットンや指先でやさしくなでるように落とします。

2. こすらない、触らない

目をこすったり、エクステを指で触ったりすると取れやすくなります。洗顔の後は、タオルでゴシゴシ拭かず、押さえるようにして水分を取りましょう。かゆいときは、綿棒でやさしく触れる程度にします。

3. 専用ブラシで整える

朝と夜、毛の柔らかいスクリューブラシで、毛先をとかすように整えると、きれいな状態を保ちやすくなります。根元を強く引っ張らないようにしましょう。

4. 乾かすときは冷風で

洗顔後は、ドライヤーの冷風を少し離して当て、やさしく乾かすと、形を整えやすくなります。

5. うつ伏せ寝を避ける

寝ている間の摩擦を防ぐため、仰向けで寝るのがおすすめです。横向きで寝る癖がある方は、立体的なアイマスクを使う方法もあります。

6. 高温・多湿をなるべく避ける

サウナや長い入浴は、グルーが弱くなる原因になります。どうしても入るときは、時間を短めにしましょう。

7. 定期的にリペアする

取れて本数が減ってくると、まばらに見えてきます。定期的にリペア(つけ足し)をすると、きれいな状態を保ちやすくなります。

マツエク中の洗顔・クレンジングの手順

  1. オイルフリーのクレンジングを手のひらに取る
  2. 目元は最後に、指の腹やコットンでまぶたをやさしくなでるように落とす(まつげの根元をこすらない)
  3. 洗顔料はよく泡立て、目元には泡をのせる程度にする
  4. ぬるめのお湯で、上から下へ流すようにすすぐ
  5. タオルは押さえるように当てて水分を取る
  6. ドライヤーの冷風を離して当てて乾かし、スクリューブラシで毛先を整える

あると便利なケアアイテム

アイテム 役割 選ぶときのポイント
マツエク対応のクレンジング メイクをやさしく落とす オイルフリーと表示のあるもの
スクリューブラシ 毛先を整える 毛の柔らかいもの
マツエク用コーティング剤 エクステの表面を保護する 使い方をサロンで確認してから
綿棒 目元の細かいメイク直し、かゆいときのケア 先の細いものが使いやすい
アイマスク 寝ている間の摩擦を防ぐ まつげに当たらない立体的なもの

メイクをするときの注意

マツエクをつけていても、普段どおりメイクはできます。ただし、次の点に気をつけましょう。

  • マスカラは使わなくても十分。使うならマツエク対応のものを選ぶ
  • アイラインは、落としやすいリキッドタイプが使いやすい
  • アイシャドウは普段どおり使える
  • ビューラーは使わない(エクステや自まつげを傷める原因になる)

つけてから最初の1か月の過ごし方

つけた後の過ごし方のイメージ

初めての方は、つけた後にどんな変化があるのかを知っておくと、あわてずに済みます。あくまで目安ですが、最初の1か月はおおよそ次のように過ぎていきます。

時期の目安 起こりやすいこと 気をつけたいこと
当日 見慣れない長さに驚くことがある。まぶたに少し重さを感じる方も 5〜6時間は濡らさない。うつ伏せ寝を避ける
2〜3日目 見た目に慣れてくる。毛先の向きが少しばらつくことも 朝晩ブラシで整える。オイルクレンジングを使わない
1〜2週間 自まつげの生え変わりで、少しずつ取れ始める こすらない。目立って減るようなら原因を振り返る
2〜4週間 本数が減って、まばらに見える部分が出てくる リペアの予約を考える時期

「1本取れた」と心配になる方もいますが、自まつげは毎日少しずつ生え変わっているので、エクステが少しずつ取れるのは自然なことです。数日で大きく減る場合は、クレンジングや寝方を見直すとともに、サロンに相談しましょう。

初めてのリペアで伝えたいこと

初めてのリペアは、次のデザインを決める大切な機会です。次のことを振り返っておくと、2回目以降のデザインが決めやすくなります。

  • 長さや本数は、ちょうどよかったか、物足りなかったか、多すぎたか
  • 取れやすかった場所はあったか(目尻、目頭など)
  • まぶたの重さや、目に当たる感じはなかったか
  • 職場や家族からの見え方で、気になったことはなかったか

自まつげを大切にしながら続けるコツ

マツエクを長く楽しむためには、土台になる自まつげをいたわることが欠かせません。

気をつけたいこと 理由 続けるコツ
長すぎる・太すぎるエクステ 重さで自まつげに負担がかかりやすい 自まつげ+2〜3mm、太さは自まつげの強さに合わせる
本数を増やしすぎる 細い自まつげや短い自まつげにも無理につけることになる 自まつげの量に合った本数にする
自分で抜く・引っ張る 自まつげまで一緒に抜けることがある 外したいときはサロンでオフする
ビューラーを使う エクステや自まつげが折れたり抜けたりする原因になる カールが物足りなければ、次回カールを強めにする
目をこする 自まつげごと抜ける原因になる かゆいときは冷やす。花粉症の時期は特に注意

自まつげが細くなってきた、短くなってきたと感じるときは、本数を減らしたり、軽いエクステに替えたり、しばらくお休みしたりすることも一つの方法です。まつげパーマに切り替えて、自まつげを生かす期間をつくる方もいます。

リペアとオフ|通う頻度の目安

リペアの頻度のイメージ

マツエクの持ちは、自まつげの生え変わり、お手入れの仕方、うつ伏せ寝などの生活習慣、使っているクレンジングの種類によって変わります。

施術 内容 頻度の目安
リペア(つけ足し) 取れた部分にエクステを足して、全体を整える 一般に2〜4週間ごと
オフ(取り外し) 専用のリムーバーでエクステを外す 付け直すとき、しばらくお休みするとき
全部付け直し すべてオフして、新しくつける 一般に2〜3か月に1回ほど

エクステを自分で外すのは避けましょう。無理に引っ張ると、自まつげまで抜けてしまうことがあります。外したいときは、サロンで専用のリムーバーを使って外してもらうのが安全です。

マツエクをお休みするとき・やめるとき

マツエクは、ずっと続けなければいけないものではありません。旅行や仕事の都合、自まつげを休ませたいときなど、お休みしたいタイミングもあると思います。

やめ方 内容 気をつけたいこと
サロンでオフする 専用のリムーバーで、残っているエクステを外す 自まつげへの負担が少なく、すっきりした状態でお休みできる
自然に取れるのを待つ 自まつげの生え変わりで、少しずつ取れるのを待つ 途中でまばらに見える期間がある。気になっても自分で抜かない

マツエクを外した直後は、自まつげが短く、少なく見えて驚く方もいます。これは、エクステの長さに目が慣れていたことによる見え方の差であることが多いです。お休みの間は、目元をこすらない、ビューラーを強く使わない、といった基本のケアを続けて、自まつげをいたわりましょう。自まつげを生かしたい期間には、まつげパーマを選ぶ方もいます。

よくあるトラブルと対処法

マツエクのトラブルのイメージ

初めての方が戸惑いやすいトラブルと、その対処法をまとめます。

トラブル 考えられる理由 対処法
まぶたが赤い、かゆい、腫れる グルーなどへの反応 こすらずにサロンへ連絡。症状が強い、続く場合は眼科を受診する
目にしみる、痛い 施術中に目が開いた、グルーの気化 施術中ならその場ですぐに伝える
すぐに取れる オイルクレンジング、こする癖、うつ伏せ寝 クレンジングと生活習慣を見直す。数日で大きく減る場合はサロンに相談
エクステが目に入った 取れたエクステが目元に残った 無理に取らず、サロンや眼科に相談する
思っていたより派手、または物足りない イメージの共有が足りなかった 写真で伝え直し、次回のリペアで調整する
毛先がばらつく、絡まる 乾かし方やブラッシング不足 冷風で乾かし、スクリューブラシで毎日整える

目に関わる症状は、我慢しないことがいちばん大切です。違和感が続くときは、早めに医療機関に相談しましょう。

年代・シーン別のマツエクの楽しみ方

年代別のマツエクのイメージ

マツエクは、年代やライフスタイルに合わせて、デザインの楽しみ方が変わります。

年代・シーン デザインの方向 ポイント
20代 色のついたエクステや、ボリュームのあるデザイン イベントごとにデザインを変えるのも楽しめる
30代 ブラウン系で優しい印象、長さは控えめ 仕事でも違和感のないデザインに
40代 目元が上向きに見えるカール、目尻を少し長め 太さは細めにして自然に
50代以上 軽い素材で、短めの長さ、ナチュラルな本数 自まつげの負担を抑え、品よく
仕事の日が多い方 ナチュラル系、80〜100本前後 職場の決まりに合わせて
結婚式やイベントの前 少し長め、本数多め 数日前に施術し、なじんだ状態で当日を迎える

マツエクでよく使われる言葉

マツエクの専門用語のイメージ

まつげサロンでは、聞き慣れない言葉が出てくることがあります。よく使われるものをまとめておきます。

言葉 意味
グルー エクステをつけるための専用の接着剤
ツイーザー まつげをつまむ細いピンセット
リムーバー エクステを外すための専用の液
アイパッチ 施術中に下まつげを保護するシール
リペア 取れた部分にエクステを足すこと
オフ エクステを外すこと
シングルラッシュ 自まつげ1本に、エクステ1本をつける方法
ボリュームラッシュ 自まつげ1本に、極細のエクステを複数本つける方法
フラットラッシュ 平たい形のエクステ。自まつげへの密着がよいとされる
キュート系・セクシー系・ナチュラル系 中央長め・目尻長め・全体均一のデザインの呼び方

arm’s hairのまつ毛エクステ

arm's hairのまつ毛エクステのイメージ

arm’s hair(アームスヘアー)は美容室ですが、まつ毛エクステもご用意しています。髪のカットやカラーと同じお店で、目元も整えられます。

項目 内容
メニュー まつ毛エクステ付け放題
料金 ¥5,980
時間の目安 約60分
住所 埼玉県所沢市狭山ケ丘1丁目44-3 2F(狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分)
営業時間 10:00〜18:00(日曜も営業)
定休日 火曜日、第3月曜日
スタッフ 全員が美容歴10年以上

初めての方は、カウンセリングで「どのくらい自然に見せたいか」「普段のメイク」「職場の決まり」などをうかがい、目の形と自まつげの状態を見ながら、本数・カール・長さを一緒に決めていきます。写真がなくても、「自然に」「少しはっきり」といった言葉だけで大丈夫です。分からないことは、その場で何でもお聞きください。

付け放題なので、「何本にするか」で料金が変わる心配をせずに、目元に合った本数を相談できます。もちろん、初めての方は控えめな本数から始めることもできます。メニューの詳しい内容はまつ毛エクステ・まつげパーマのページ、料金の一覧は料金メニューでご確認いただけます。お店の場所や設備はサロン情報、西武池袋線沿線からのアクセスは西武池袋線沿線の美容室のご案内にまとめています。

髪のメニューと同じ日に受けるときのポイント

美容室でマツエクを受ける場合、カットやカラーなど髪のメニューと同じ日にまとめたい方もいると思います。その場合は、予約のときに両方受けたいことを伝えてください。マツエクの後は数時間、目元を濡らさないほうがよいため、シャンプーのある髪のメニューとの順番や時間を、事前に調整しておくと安心です。

初めてのマツエクのよくある質問

arm's hair Q&A

Q. マツエクは痛くないですか?

A. 正しく施術すれば、痛みはありません。目を閉じて横になっているだけです。しみる、チクチクするなどの違和感があれば、その場ですぐに伝えてください。

Q. コンタクトレンズをしていても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。ただし、施術中は外していただくのが基本なので、メガネとレンズケースをお持ちください。

Q. マツエクとまつげパーマ、どちらがよいですか?

A. なりたい印象で選びましょう。自まつげを生かして上向きにしたい方はまつげパーマ、長さやボリュームを足したい方はマツエクが向いています。

Q. アレルギーや敏感肌でも大丈夫ですか?

A. 過去に化粧品などでかぶれたことがある方は、事前にお知らせください。体質によってはおすすめできない場合もあります。施術後にまぶたの赤みやかゆみ、腫れが出たときは、こすらずにご連絡いただき、症状が強い場合は眼科を受診してください。

Q. マツエクをつけていても普通にメイクできますか?

A. できます。ただし、オイルクレンジングは使わない、ビューラーは使わない、マスカラを使うならマツエク対応のものを選ぶ、の3点に気をつけましょう。

Q. 妊娠中でもできますか?

A. 体調や、においへの感じ方が変わりやすい時期なので、事前にご相談ください。無理のない範囲で判断しましょう。

Q. どのくらいの頻度で通えばよいですか?

A. 一般には2〜4週間ごとのリペアが目安です。すべて外して付け直すのは、2〜3か月に1回ほどを目安にする方が多いです。

Q. 自分で外してもよいですか?

A. おすすめしません。無理に引っ張ると自まつげも抜けてしまうことがあります。サロンで専用のリムーバーを使って外すのが安全です。

Q. 自まつげが少ない・短いのですが、できますか?

A. 多くの場合できます。ただし、自まつげの量や長さによって、つけられる本数や長さには限りがあります。無理に長く・多くすると負担になるので、自まつげの状態を見て、合う範囲でご提案します。

Q. ほかのサロンでつけたエクステが残っていても受けられますか?

A. 残っているエクステの状態によって、そのまま整えるか、オフしてから付け直すかが変わります。予約のときに、他店でつけたエクステが残っていることをお伝えください。

Q. 施術の当日に運動やお風呂に入ってもよいですか?

A. 当日は、汗をかく運動やサウナ、長い入浴は避けるのがおすすめです。シャワーは、施術から5〜6時間ほど空けて、目元を濡らさないように気をつけてください。

Q. 下まつげにもつけられますか?

A. 下まつげにエクステをつけるデザインもありますが、対応はサロンによって異なります。ご希望の場合は、予約のときにご相談ください。上まつげだけでも、長さの配置で目元の印象は大きく変えられます。

Q. まつげパーマをかけた後でも、マツエクはできますか?

A. まつげパーマのカールが残っていると、エクステの向きがそろいにくいことがあります。前回のまつげパーマの時期を教えていただければ、状態を見て判断します。

Q. 初めてでも、仕事に行ける自然な仕上がりにできますか?

A. できます。本数を80〜100本前後、カールをJ〜Cカール、長さを自まつげより少し長い程度にすると、自然な仕上がりになりやすいです。職場の決まりがあれば、カウンセリングでお伝えください。

まとめ:初めてのマツエクは「控えめ・準備・こすらない」

まとめ

この記事のポイントを振り返ります。

  • マツエクは、自まつげ1本1本に人工のまつげをつける施術。美容師免許を持つ人が行う
  • 初めては、80〜100本前後、Cカール前後、自まつげ+2〜3mmの長さから始めると失敗しにくい
  • 目の形となりたい印象で、カールと長さの配置を決める
  • サロンは、資格、清潔さ、カウンセリングの丁寧さ、料金の分かりやすさで選ぶ
  • 当日はアイメイクを落とせるように時間を組み、コンタクトレンズの準備をする
  • 施術後5〜6時間は濡らさない。オイルクレンジングとこする癖、うつ伏せ寝を避ける
  • 一般に2〜4週間ごとのリペアで、きれいな状態を保ちやすい
  • まぶたの赤みやかゆみなど、目の違和感は我慢せずに相談する
  • マツエクとまつげパーマは、自まつげの状態となりたい目元、通い方で選ぶ
  • 初めてのリペアでは、長さや本数がちょうどよかったかを振り返り、次のデザインに生かす

分からないことや不安なことは、遠慮なくスタッフに質問してください。それが、初めてのマツエクを気持ちよく楽しむいちばんの近道です。初めてご来店の方は初めての方へのご案内もあわせてご覧ください。

※仕上がりや持ちには、自まつげの状態や生活習慣によって個人差があります。目元に強い症状がある場合は、眼科などの医療機関にご相談ください。

ご予約・ご相談はお気軽に

営業 10:00〜18:00(火曜・第3月曜 定休)/狭山ヶ丘駅 西口

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