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所沢でインナーカラー|入れる位置・ブリーチの量・料金の考え方

内側に明るい色を入れたロングヘアの後ろ姿
インナーカラー
所沢でインナーカラー
入れる位置・ブリーチの量・料金の考え方
ブリーチの量で料金が変わる写真で見積もりLINEで写真相談OK

「インナーカラーをやってみたいけれど、ブリーチが必要と聞いて不安」「所沢でお願いするなら、料金はどう決まるの?」。この記事は、そんな疑問を持つ方に向けて書いています。

先に結論です。インナーカラーの料金と仕上がりを左右する一番の要因は、「どこに、どれくらいの面積で入れるか」と「今の髪にブリーチが何回必要か」の2つです。色そのものの違いよりも、この2つで時間も金額も変わります。そのため、金額を決め打ちで比べるより、今の髪の写真と履歴を見せたうえで見積もりを出してもらうのが、いちばん確実で失敗しにくい進め方です。

この記事の要点です。

  • インナーカラーは、髪の内側の層だけを明るくして色を入れるデザイン。下ろすと控えめ、結ぶと見える、という楽しみ方ができる
  • 入れる位置は「襟足・耳の後ろ・フェイスライン」など。位置によってブリーチの範囲と見え方が変わる
  • 明るい色や鮮やかな色を出すには、一般にブリーチが必要。黒染めの履歴があると回数が増える場合がある
  • 縮毛矯正をした髪はブリーチの負担が大きくなる場合があるので、施術の順番を先に相談する
  • 伸びたときは「根元の黒とのライン」が出る。内側だけなので目立ちにくいが、結ぶと見える
  • 料金は範囲・長さ・ブリーチ回数で変わる。LINEで写真を送れば事前に案内できる

インナーカラーとは? 普通のカラー・ダブルカラーとの違い

インナーカラーは、髪の表面の層は今の色のまま残し、内側の層だけを明るくして色を入れるデザインです。髪を下ろしているときは表面の髪が内側を隠すので、さりげない雰囲気。耳にかけたり、結んだり、風が吹いたりしたときに、内側の色がちらっと見えます。

「全体を染める」カラーと、どこが違うのかを整理します。

種類 どこを染めるか ブリーチ 見え方の目安
全体カラー 髪全体を同じ色に 基本は使わない 全体が均一に変わる
インナーカラー 内側の層だけ 色によって使う 下ろすと控えめ、結ぶと色が見える
ダブルカラー 全体にブリーチ+カラー 使う 全体がしっかり明るく、色もはっきり出る
メッシュ・ハイライト 細い筋をところどころに 使う 髪に立体感が出る

表面の髪には今の色が残るので、「全体を明るくするほどではないけれど、色は楽しみたい」という方に合います。学校や職場の髪色の決まりは所属先で違うので、事前に確認しておきましょう。

当店のカラーメニューの基本は、全体カラーが約90分・¥6,900〜、ダブルカラー(ブリーチ+カラー)が約150分〜・¥16,000〜、メッシュカラーが約150分・¥16,000〜です(いずれもカット別・2026年10月時点・税込。カラーのみの場合は別途シャンプー・ブロー代¥1,300)。ロングは+¥1,000、プレミアムカラー剤は+¥1,000〜です。詳しくはカラー料金ガイドにまとめています。

入れる位置は3パターン。見え方と選び方

インナーカラーの印象は、色よりも入れる位置でかなり変わります。代表的な3つを比べてみましょう。

1. 襟足まわり(後ろ側)

結んだときにうなじのあたりに色が見える位置です。下ろしているときはほとんど見えないので、「普段は控えめでいたい」方向きです。

2. 耳の後ろ〜サイド

耳にかけたとき、振り向いたときに色が見える位置です。ボブやショートにも入れやすく、「ちらっと見える」感じを楽しみたい方に合います。

3. フェイスライン(顔まわり)

顔のすぐ横に色が入るので、一番目立つ位置です。下ろしていても色が見えやすいため、控えめにしたい場合は細めの幅から始める相談が大切です。

髪の量や長さによっても見え方は変わるので、カウンセリングで「下ろしたときにどこまで見えるか」を一緒に確認しましょう。

色の選び方|好みと髪の状態、両方から決める

色の選び方は「好きな色」だけでなく「その色がきれいに出る明るさまで髪を明るくできるか」とセットで考えます。一般的な色の傾向を整理します。

色の系統 一般的な特徴 ブリーチの必要度の目安
ベージュ・ミルクティー系 やわらかく透明感のある印象。なじみやすい 髪の色によっては少なめでも可
ピンク・ラベンダー系 明るさが必要で、色味がはっきり出る 回数が必要になる場合が多い
ブルー・グリーン系 個性的で目を引く。明るい髪ほど色がきれいに出る ブリーチが必要になる場合が多い

これはあくまで一般的な傾向で、今の髪の色や履歴、髪の太さで仕上がりは変わります。たとえば、黒染めをした髪は明るくするのに回数が必要な場合があるため、「ピンクにしたいのに、思ったより明るくならない」ということが起こり得ます。

また、色の抜け方も大切です。一般に、ブリーチ後に入れた鮮やかな色は洗うたびに少しずつ薄くなり、カラー全般で3〜4週間程度で色落ちを感じ始める方が多いです。「色が抜けたあと、どんな色味になるか」まで含めて選ぶと満足しやすくなります。

ブリーチの量が料金と時間を決める理由

インナーカラーの金額が一律でない理由は、ブリーチの工程にあります。ブリーチは薬剤を塗って時間を置き、必要なら流して塗り直す工程なので、範囲が広く、回数が多いほど時間も薬剤も増えます。

料金に影響する項目

料金は、おおまかに次の項目で変わります。

  • 入れる範囲の広さ(襟足だけ/サイド全体/顔まわりも、など)
  • 髪の長さ(長いほど薬剤と時間が増える。ロングは+¥1,000)
  • ブリーチの回数(今の髪の色・履歴で変わる)
  • カラー剤の種類(プレミアムカラー剤は+¥1,000〜)
  • ケアの組み合わせ(ブリーチをするときのトリートメントなど)

インナーカラーの専用料金については、範囲・長さ・ブリーチ回数で幅が出るため、この記事では金額を決め打ちしません。参考として、全体をブリーチしてから色を入れるダブルカラーは¥16,000〜(約150分〜)です。LINEで今の髪の写真を送っていただければ、料金の目安を事前にご案内できます。料金の考え方はブリーチ料金ガイドでも説明しています。

ブリーチは、今の髪の色や履歴によって3時間を超える場合があります。

美容師に最初に伝えたい履歴

次の項目を整理しておくと、見積もりのズレが少なくなります。

伝えること 理由
直近のカラーの時期・色 残っている色味で必要なブリーチ回数が変わる
黒染めの有無 黒染めをした髪は、明るくするのに回数が必要な場合がある
ブリーチ・ハイライトの経験 以前のブリーチ部分が残っていると、その境目の処理が変わる
縮毛矯正・パーマの履歴 縮毛矯正をした髪はブリーチの負担が大きくなる場合がある

縮毛矯正をしている人は順番に注意

縮毛矯正をした髪にブリーチをする場合は、髪への負担が大きくなる場合があるので、先に履歴を確認して順番や進め方を決めます。一般に、縮毛矯正とカラーを同じ日に行うか、日を分けるかは髪の状態次第です。縮毛矯正を先に、カラーを後にするのが基本です。くわしくは縮毛矯正とカラーを同時にするときの記事で解説しています。

伸びたときの見え方と、リタッチ・やり直しの考え方

ブリーチをしたインナーカラーは、時間がたつと次の2つの変化が出ます。

  1. 色が薄くなる(洗うたびに少しずつ。3〜4週間程度で色落ちを感じ始める方が多い)
  2. 根元が伸びて、黒い部分との境目(ライン)が出る

一般に、髪は1か月に約1cm伸びると言われます。インナーカラーは内側の層なので、下ろしている間は境目が目立ちにくいのが長所です。反対に、結んだとき、耳にかけたとき、かき上げたときには、根元の黒とのラインが見えます。

3つの選択肢

  • 色だけ入れ直す: ブリーチ済みの部分にカラーを重ねる。色は楽しめるが、ラインは残る
  • 根元までやり直す: 伸びた部分もブリーチして揃える。ラインは目立たなくなるが、時間と料金は増える
  • カットで少しずつ整える: 色の入った部分を残しつつ長さを整え、ゆるやかに卒業する

どれが合うかは、髪の長さとこれからどうしたいかで決まります。「次は黒に戻したい」「しばらく同じ位置を楽しみたい」など、先のことも早めに伝えてください。

ブリーチした髪のケアと、色持ちを助ける習慣

ブリーチをした髪は、一般に乾燥しやすく、絡まりやすくなる場合があります。当店では、ブリーチを使う場合は髪に負担がかかるので、ケアを組み合わせることをおすすめしています。たとえば髪質改善ケラチントリートメント(当店オリジナル・約120分・¥10,500・2026年10月時点)は、ヘアカラーと同時に施術ができ、ブリーチ毛・ハイダメージにも対応しています。くせをのばすのではなく、艶とまとまりを整えるメニューです。持続は1〜2か月程度(個人差があります)。

おうちでは、ぬるめのお湯で洗う、洗ったらすぐ乾かす、ブリーチ毛用のシャンプーを選ぶ(迷ったら美容師に相談)といった習慣が色持ちの助けになります。

よくある失敗と、そうならないための頼み方

よくある失敗 原因として多いこと 防ぐために
思ったより色が出ない ブリーチの回数が足りない、黒染めの履歴 履歴を伝え、必要な回数を事前に確認
下ろしても見えすぎる フェイスラインが広すぎる、髪が少なめ 最初は細めの幅から始めたいと伝える
境目がくっきりしすぎる 範囲のラインが急に切り替わる 境目をなじませるかどうか相談する
当日に時間が足りない ブリーチ時間の見積もりが違った 写真と履歴を先に送り、枠を確保する

美容師への頼み方(コピーして使えます)

「インナーカラーをやりたいです。位置は〇〇(襟足/耳の後ろ/フェイスライン)で、結んだときに見せたいです。下ろしたときはどれくらい見えるかも知りたいです。今の髪の履歴は〇〇(黒染め・縮毛矯正・ブリーチの有無)です。色は〇〇系が好みですが、髪の状態で難しければ別の提案もほしいです。ブリーチの回数と料金の目安を先に教えてください。」

決める前のチェックリスト

  • [ ] 入れる位置(襟足/耳の後ろ/フェイスライン)を決めた
  • [ ] 黒染め・縮毛矯正・ブリーチなどの履歴を整理した
  • [ ] 色の候補を2〜3色に絞り、参考写真を用意した
  • [ ] 学校や職場の髪色の決まりを確認した
  • [ ] 見積もり・施術時間・色が抜けたあとの色味を事前に確認した

所沢から通う|狭山ヶ丘の arm’s hair で相談できること

arm’s hair(アームスヘアー)は、西武池袋線の狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分、所沢市狭山ケ丘1丁目44-3 2Fにあります。営業は10:00〜18:00、火曜と第3月曜が定休です。スタッフ全員が美容歴10年以上で、施術前に髪の太さ・くせの強さ・カラーやブリーチの履歴を伺ってから、薬剤と進め方を決めます。

インナーカラーは「ブリーチの範囲と回数」を最初に決めるメニューなので、予約の前にLINEで今の髪の写真を送って相談していただくことをおすすめしています。ブリーチ・ハイトーンのご案内や、カラーのメニューもあわせてご覧ください。

所沢駅や小手指駅などから狭山ヶ丘駅までの所要時間の目安は次のとおりです。

出発駅 所要時間の目安 IC運賃
所沢(飯能方面・乗換なし) 約9〜11分 207円
西所沢 約6〜8分 207円
小手指 約2分 169円
新所沢(西武新宿線→所沢乗換) 約15〜18分 245円

※2026年10月9日時点・乗換案内調べ。時間帯で変わります。

お支払いはカード・PayPay・auペイに対応し、近くにコインパーキング(サービス券あり・最大200円分)があります。お店の情報はサロン情報、施術の仕上がりはビフォーアフターでご確認いただけます。

よくある質問

インナーカラーはブリーチが要りますか?
色によります。ベージュ・ブラウン・アッシュ系の落ち着いた色なら、ブリーチなしで相談できる場合があります。ピンク・ブルーなどの鮮やかな色や、明るい色をはっきり出したい場合は、一般にブリーチが必要です。髪の履歴を見たうえでご提案します。
料金はいくらくらいですか?
インナーカラーは範囲・髪の長さ・ブリーチ回数で変わるため、この記事では金額を決め打ちしていません。参考として、当店のダブルカラー(ブリーチ+カラー)は約150分〜・¥16,000〜(カット別・2026年10月時点・税込)です。LINEで今の髪の写真を送っていただければ、事前に料金の目安をご案内します。
ボブやショートでも入れられますか?
ご相談いただけます。ただ、長さが短いほど内側の見える面積は小さくなるので、「どこで見えるか」を一緒に確認して位置を決めます。
色が抜けたあとは、どうなりますか?
一般に、ブリーチ後に入れた色は洗うたびに薄くなり、色の系統によって抜け方も変わります。選ぶ前に、抜けたあとの色味も美容師に聞いておくと安心です。
予約はどれくらい前に取ればいいですか?
ブリーチを使う場合は、3時間を超える枠が必要になることもあります。希望日が決まっている方は早めにご相談ください。予約はLINE・電話・ホットペッパーから可能です。
黒染めをしたことがありますが、できますか?
黒染めをした髪は、明るくするのに回数が必要な場合があります。ご相談は可能ですが、髪の状態を見て、一度で明るくするのか、回数を分けるのかをご提案します。黒染めの時期と、使った色を覚えている範囲で教えてください。
縮毛矯正をしている髪にもインナーカラーはできますか?
ご相談いただけます。縮毛矯正をした髪はブリーチの負担が大きくなる場合があるので、履歴を確認して、順番や進め方を決めます。縮毛矯正とカラーは、縮毛矯正を先に、カラーを後にするのが基本です。
男性でもインナーカラーの相談はできますか?
できます。男性でも、縮毛矯正・髪質改善・カラー・ブリーチ・白髪ぼかしのご相談が可能です。メンズのメニューもご覧ください。

まとめ

所沢でインナーカラーを考えるときの要点を整理します。

  • 仕上がりと料金を決めるのは、入れる位置・範囲・ブリーチの回数
  • 位置は、襟足(結んだときだけ見える)、耳の後ろ〜サイド(ちらっと見える)、フェイスライン(目立つ)で選ぶ
  • 黒染め・縮毛矯正・ブリーチの履歴は、最初に正直に伝えるのが失敗しない近道
  • 伸びたときは「色落ち」と「根元のライン」が出る。リタッチするか、戻すかを先に決めておく
  • ブリーチをするときは、トリートメントなどのケアを組み合わせる

「やりたいデザインはあるけれど、自分の髪でできるか分からない」という方は、まず今の髪の写真と履歴をお送りください。狭山ヶ丘の arm’s hair では、ブリーチ・ハイトーンのご相談を承っています。料金やメニュー内容は2026年10月時点の情報です。

髪の写真を、LINEで送ってください

あなたの場合の料金・日程をご案内します(カウンセリングは無料)LINEで相談する料金・メニューを見る

ご予約・ご相談はお気軽に

営業 10:00〜18:00(火曜・第3月曜 定休)/狭山ヶ丘駅 西口

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