結論からお伝えします。冬に髪がパサつき、静電気で広がるのは、空気の乾燥と暖房で髪の水分が逃げやすくなるうえ、湿度が低いために摩擦で生まれた静電気が逃げにくくなるからです。対策の基本は、①洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントを両方使って保湿する、②タオルやブラシ、服との摩擦を減らす、③根元から早めに乾かして最後に冷風を当てる、④部屋の湿度を40〜60%に保つ、の4つです。ヘアカラーやパーマをしている髪は特に乾燥しやすいので、早めにケアを始めましょう。
寒い冬は、肌だけでなく髪も乾燥します。この記事では、arm’s hair(アームスヘアー)の店長として20年以上お客様の髪を見てきた立場から、冬のパサつきと静電気の原因、静電気を招きやすい習慣のチェック、洗い方・保湿・乾かし方のポイント、部屋や服の工夫、サロンでできるケアまでを順番にまとめます。
冬に髪が乾燥してパサつく原因

髪が乾燥してパサつく理由はいくつかあります。冬に特に重なりやすいものを表にまとめます。
| 原因 | 何が起こるか | 冬に強まる理由 |
|---|---|---|
| 空気の乾燥 | 髪の内側から水分が逃げやすくなる | 冬は湿度が低い |
| 暖房 | 室内の空気がさらに乾く | エアコンやヒーターを長時間使う |
| ヘアカラー・パーマ | キューティクルが開きやすく、水分が逃げやすい | もともと乾燥しやすい髪に、季節の乾燥が重なる |
| 乾かし不足 | 濡れた状態が長く、キューティクルが傷みやすい | 寒くてドライヤーの時間を短くしがち |
| 摩擦と静電気 | 髪同士がこすれて絡まり、表面が傷つく | マフラー、ニット、帽子との摩擦が増える |
| 熱いお湯 | 頭皮や髪の油分を落としすぎる | 寒いのでシャワーの温度を上げがち |
冬は湿度が低く、エアコンの暖房で空気がさらに乾燥します。そのため髪から水分が逃げやすくなり、パサつきが目立ちます。特にヘアカラーやパーマで傷んだ髪は、キューティクルが開いているため、水分がより逃げやすい状態です。髪をきちんと乾かさないことも、乾燥とパサつきにつながります。
パサついて見えるのは「傷み」だけが原因ではない

髪にうねりやくせがあると、髪の表面がでこぼこして光がきれいに反射せず、ツヤが出にくくなります。この場合、髪が実際に傷んでいなくても、パサついて見えることがあります。冬は乾燥によって髪の内側の水分が不足し、うねりやくせが出やすくなるため、余計にパサついて見えやすいのです。
つまり、冬のパサつきには「髪の内側の水分が足りない」と「表面がでこぼこして見える」の2つの面があります。保湿で内側をうるおし、乾かし方やスタイリングで表面を整える、という両方のケアが大切です。
冬に静電気がひどくなる仕組み

静電気は、物と物がこすれ合う摩擦によって生まれる電気です。ふだんは空気中の水分を通じて少しずつ逃げていきますが、冬は湿度が低く空気が乾燥しているため、電気が逃げにくくなります。つまり、冬は髪に静電気がたまりやすい環境なのです。
静電気を帯びた髪は、一般にプラスの電気を帯びた状態になり、髪同士が反発し合うと言われています。その結果、髪がふわっと広がったり、顔や服にまとわりついたり、絡まりやすくなったりします。乾燥した髪ほど電気を逃がしにくいため、「乾燥」と「静電気」はセットで考えるのがポイントです。
静電気が髪に与える影響

静電気は、見た目の問題だけでなく、髪そのものにも影響します。
傷みの積み重ね
静電気で髪が絡まると、ブラッシングやスタイリングのときに摩擦が増え、キューティクルがはがれやすくなります。この状態が続くと、髪の内側の水分が失われ、乾燥やパサつき、枝毛、切れ毛の原因になることがあります。
頭皮のトラブル
静電気を帯びた頭皮には、ほこりや汚れがつきやすくなります。こうした汚れが毛穴まわりに残ると、かゆみやフケなどの頭皮トラブルにつながる可能性があります。
スタイリングの崩れ
静電気で髪がまとまらず、思いどおりのスタイルにならないこともあります。大切な予定のある日に限って髪が広がってしまう、という経験がある方もいるのではないでしょうか。
静電気を招くNG習慣をチェック

次の項目に当てはまるものが多いほど、静電気が起きやすい状態と言えます。毎日の習慣を見直してみてください。
- 暖房の効いた乾燥した部屋で、長時間過ごしている
- ナイロンやポリエステル素材の服やマフラーをよく身につける
- 気になるたびに、何度もブラッシングしている
- シャンプーのとき、髪をゴシゴシこすって洗っている
- タオルドライで、髪をゴシゴシこすって拭いている
- 高温のドライヤーを、長い時間当てている
- ヘアアイロンを毎日、高い温度で使っている
- トリートメントやヘアオイルなど、保湿のケアをしていない
ナイロンやポリエステルは静電気を帯びやすく、髪との摩擦で静電気を起こしやすい素材です。ブラッシングは絡まりをほどくのに役立ちますが、やりすぎると摩擦で静電気が起きます。ゴシゴシ洗いやゴシゴシ拭きは、キューティクルがはがれる原因になります。高温の風やアイロンも、髪の水分を奪い、たんぱく質を変化させて傷みやすくします。
冬のシャンプーのポイント
冬のヘアケアは、まず洗い方から見直しましょう。
- 入浴前にブラシで毛先の絡まりをほどく
- 熱すぎないぬるま湯(38℃前後)で、頭皮までしっかり予洗いする。寒くてもお湯の温度を上げすぎない
- シャンプーは手のひらでしっかり泡立ててから、頭皮にのせる。直接つけると、泡立てるときの摩擦で髪が傷つきやすい
- シャンプーは頭皮を洗うもの。指の腹で頭皮を洗い、毛先はゴシゴシこすらず泡を通す程度にする
- 整髪料をたくさん使った日や汚れが気になる日は、2回に分けて洗う(1回目で汚れを落とし、2回目で頭皮をていねいに洗う)
- 洗った時間より長めに、すすぎ残しのないように流す
トリートメントとヘアオイルの冬の使い分け

髪にうるおいを与えるには、トリートメントやヘアオイルが頼りになります。髪の表面をコーティングして、水分が蒸発するのを防ぎやすくなります。冬は、お風呂の中で使う洗い流すトリートメント(インバストリートメント)と、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)の両方を使い、仕上げにヘアオイルを使うのがおすすめです。
| 種類 | 冬の役割 | 使い方のコツ |
|---|---|---|
| 洗い流すトリートメント | 髪の内側と表面に、うるおいと油分を補う | 水気をとってから、毛先〜中間にもみ込む。コームでなじませる。乾燥が強い毛先は2度づけも |
| ヘアマスク | 乾燥が強い時期の集中ケア | 週に1〜2回、いつものトリートメントの代わりに |
| 洗い流さないトリートメント(ミルク・クリーム) | 乾かす前に保湿して、熱から守る | タオルドライ後、毛先中心に |
| ヘアオイル | 表面をコーティングし、ツヤと静電気をおさえる | 乾かした後、少量を毛先と表面に |
| 静電気をおさえる表示のある製品 | 広がりやまとわりつきを防ぎやすくする | 外出前や、ブラッシングの前に |
洗い流すトリートメントの使い方
トリートメントは、髪の水気を軽くとってから使いましょう。水分が多いと薄まってなじみにくくなります。目の粗いコームを使って均等にのばすと、全体に行き渡りやすくなります。乾燥が強い毛先には、トリートメントの2度づけもおすすめです。毛先から中間に向かってもみ込むようにつけ、頭皮にはつけないようにします。
洗い流さないトリートメントとオイル
お風呂の中で使うものと、流さないタイプの2種類を上手に使うと、指通りがなめらかなしっとりした髪に仕上がりやすくなります。乾燥が強い冬は、乾かす前にミルクやクリームで保湿し、乾かした後にオイルを少量重ねる「重ねづけ」が向いています。静電気をおさえる成分が入ったシャンプーやトリートメント、スタイリング剤を取り入れるのも一つの方法です。
冬の乾かし方のポイント
濡れた髪はキューティクルが開いていて傷つきやすいため、とにかく早く乾かしましょう。寒いからといって濡れたまま過ごしたり、自然乾燥にしたりするのは避けてください。
- タオルで髪をはさみ、こすらずに押さえるようにして水分をとる
- 毛先を中心に、洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつける
- ドライヤーは髪から20cm以上離し、根元から毛先に向かって風を当てる
- 同じ場所に熱い風を当て続けないよう、ドライヤーを小さく振りながら乾かす
- 8〜9割乾いたら温度を下げ、最後に冷風を当てる。キューティクルが引き締まり、水分が逃げにくくなる
根元から毛先に向かって風を当てると、キューティクルの向きがそろい、表面が整ってツヤが出やすくなります。
ブラッシングと頭皮マッサージ
ブラッシングは毛先からやさしく
ブラッシングは、毛先の絡まりから少しずつほどき、だんだん上に向かってとかしましょう。力を入れて上から一気にとかすと、摩擦で静電気が起き、切れ毛の原因にもなります。静電気を防ぐ工夫がされたブラシや、天然素材のブラシを使うのもおすすめです。
頭皮マッサージで、ツヤ髪を育てる土台づくり
髪のパサつきを防ぐには、頭皮を健やかに保つことも大切です。冬は体が冷えやすく、頭皮の血行も滞りがちです。シャンプーのときや乾かした後に、指の腹で頭皮を軽く動かすようにマッサージしたり、頭皮用のブラシで心地よい程度に刺激したりして、頭皮をほぐしましょう。強くこすりすぎないことが大切です。
部屋の湿度と、服・小物の素材を見直す

髪の保湿ケアだけでなく、室内の乾燥対策も忘れずに行いましょう。部屋の湿度は40〜60%を目安に保つのがおすすめです。
- エアコンを使うときは、加湿器を一緒に使う
- 加湿器がない場合は、濡れたタオルを干す、水を入れたコップを置く
- 部屋に観葉植物を置いて、うるおいを保つ
- 寝室も乾燥しやすいので、寝る前に湿度を確かめる
服や小物の素材も、静電気の起きやすさに関わります。
| 素材 | 静電気の起きやすさの傾向 | 冬の使い方 |
|---|---|---|
| ナイロン、ポリエステル | 静電気を帯びやすい | 髪が直接ふれるマフラーや襟元は避ける |
| ウール、ニット | 髪との摩擦が起きやすい | 髪をまとめる、オイルで表面を整えてから着る |
| シルク | 摩擦が少なく、髪にやさしい | スカーフや枕カバーに |
| 綿(コットン) | 静電気が起きにくい | 帽子やマフラー、インナーに |
シルクや綿など天然素材の帽子やスカーフを使うと、髪と衣類の摩擦が減り、静電気が起きにくくなります。
外出先でできる、パサつき・広がりの応急ケア
出かけた先で髪が広がってしまったときは、次のような方法があります。
- 手のひらにヘアオイルやヘアミルクを少量のばし、表面を押さえるようにしてなじませる
- ブラシで何度もとかさず、手ぐしで毛流れを整える
- マフラーやコートの襟元と髪がこすれないよう、髪を前に出す、まとめるなどする
- 朝のスタイリングでは、コテやヘアアイロンで髪の表面に軽く熱を当てて整えると、見た目のパサつきが落ち着きやすい(熱から守る製品をつけ、温度を上げすぎない)
コテやアイロンは、表面を整えて見た目のパサつきをやわらげるのに役立ちますが、毎日高温で使うと髪の負担になります。使うときは、髪がしっかり乾いた状態で、同じ場所に長く当てないようにしましょう。
冬の髪を守る1日の流れ
ここまでのポイントを、1日の流れに沿ってまとめます。全部を一度に取り入れなくても、できるところから始めてみてください。
| 時間帯 | やること | ひとこと |
|---|---|---|
| 朝 | 手ぐしで絡まりをほどき、ミストやミルクで寝ぐせを整える | 乾いたままブラシでとかすと静電気が起きやすい |
| 出かける前 | 毛先と表面にヘアオイルを少量なじませる | マフラーやコートとの摩擦をやわらげる |
| 日中 | 広がったら手ぐしとオイルで押さえる | 何度もブラシでとかさない |
| 入浴 | ぬるま湯で予洗い、泡で頭皮を洗い、トリートメントは毛先中心に | お湯の温度を上げすぎない |
| お風呂上がり | タオルで押さえて水気をとり、洗い流さないトリートメントをつけてすぐ乾かす | 濡れたまま暖房の部屋で過ごさない |
| 寝る前 | 部屋の湿度を確かめる。長い髪はゆるくまとめる | 綿やシルクの枕カバーは摩擦をやわらげやすい |
髪の長さ・髪質別の冬のケアの目安
| 髪の長さ・髪質 | 冬に起こりやすいこと | ケアのポイント |
|---|---|---|
| ショート | 襟足や耳まわりがマフラーとこすれて広がる | 襟足にも少量のオイルをつける |
| ミディアム〜ロング | 毛先が乾燥し、服との摩擦で絡まる | 毛先にトリートメントを2度づけ、外出時はまとめる |
| 細くて柔らかい髪 | 静電気でふわっと浮きやすい | 軽めのオイルを少量。つけすぎるとぺたんとする |
| 太くて硬い髪 | 乾燥で広がり、まとまりにくい | ミルクやクリームで保湿してからオイルを重ねる |
| カラー・パーマをしている髪 | 水分が逃げやすく、手触りがごわつく | 熱から守る製品を使い、アイロンの温度を上げすぎない |
髪の長さごとのスタイルは、ミディアムヘアやロングヘアでもご覧いただけます。冬は乾燥しやすい毛先を少し整えるだけでも、まとまり方が変わることがあります。
よくある失敗と対策
| よくある失敗 | 起こりやすいこと | 対策 |
|---|---|---|
| 寒いのでシャワーの温度を上げる | 頭皮と髪の油分を落としすぎる | 38℃前後のぬるま湯にする |
| 濡れたまま暖房の部屋で過ごす | 乾きムラができ、キューティクルが傷みやすい | お風呂上がりにすぐ乾かす |
| 静電気が気になって何度もとかす | 摩擦が増えて、さらに広がる | 手ぐしやオイルで整える |
| オイルだけで保湿しようとする | 表面だけしっとりして、内側は乾いたまま | ミルクなどと重ねて使う |
| 加湿をしていない | 部屋の湿度が下がり、静電気が起きやすい | 湿度40〜60%を目安に加湿する |
| ナイロン素材のマフラーを毎日使う | 首まわりの髪が広がり、傷みやすい | 綿やシルクなど天然素材を選ぶ |
サロンでできる冬の乾燥ケア
自宅でのケアを続けても、パサつきや広がりが気になる場合は、サロンのトリートメントを組み合わせる方法もあります。冬の乾燥が気になる時期は、カラーやカットのタイミングで一緒に受けると、髪の状態を整えやすくなります。
| メニュー | 時間の目安 | 料金 | 冬の乾燥での使い方 |
|---|---|---|---|
| トリートメント | 約15分 | ¥3,000 | カットやカラーのついでに手触りを整える |
| プレミアムトリートメント | 約30分 | ¥5,000(ホームケア付き) | 乾燥が強い時期に、自宅のケアと一緒に整える |
| 髪質改善ケラチントリートメント(当店オリジナル) | 約120分 | ¥10,300 | うねりや広がりでパサついて見える髪のまとまりを重視したいとき |
| 縮毛矯正 | 180分〜 | ¥15,000〜 | くせが強く、冬でも広がりが気になるとき |
うねりやくせでパサついて見える場合は、髪質改善メニューや縮毛矯正メニューもご覧ください。どちらが合うか迷う方は、髪質改善と縮毛矯正どっちがいいかの記事も参考になります。そのほかのメニューと料金は料金メニューでご確認いただけます。
よくある質問(Q&A)
Q. 冬になると、どうして髪がパサパサになるのですか?
A. 冬は湿度が低く、暖房でさらに空気が乾くため、髪の内側から水分が逃げやすくなるからです。カラーやパーマをしている髪はキューティクルが開きやすく、特に乾燥しやすくなります。
Q. 静電気を防ぐために、一番手軽にできることは何ですか?
A. 乾かした後に、ヘアオイルを少量、毛先と表面になじませることです。髪の表面をコーティングし、乾燥と摩擦をおさえやすくなります。あわせて部屋の湿度を40〜60%に保つと、静電気が起きにくくなります。
Q. 冬はトリートメントを毎日使ったほうがいいですか?
A. 洗い流すトリートメントは毎日使って問題ないものがほとんどです。乾燥が強い時期は、週に1〜2回ヘアマスクを取り入れたり、毛先に2度づけしたりするのもおすすめです。
Q. 冬は自然乾燥でもいいですか?
A. おすすめしません。濡れた髪は傷つきやすく、冬は乾くまでに時間がかかるため、そのぶん傷みやすくなります。頭皮が冷えたり、生乾きでにおいが出たりすることもあります。根元から早めに乾かしましょう。
Q. 静電気が起きにくいブラシはありますか?
A. 静電気を防ぐ工夫がされたブラシや、天然素材のブラシは、一般にナイロン製のブラシより静電気が起きにくいと言われています。どのブラシでも、毛先からやさしくとかすことが大切です。
Q. マフラーやニットで髪が広がるのを防ぐには?
A. 髪が直接ふれる部分は、綿やシルクなど天然素材のものを選ぶと摩擦が減ります。出かける前にヘアオイルで表面を整えておく、髪をまとめる、髪を前に出すといった工夫もあります。
Q. 加湿器がない場合はどうすればいいですか?
A. 濡れたタオルを干す、水を入れたコップを置く、観葉植物を置くといった方法で、部屋の乾燥をやわらげることができます。
Q. 冬のパサつきが気になるとき、美容室ではどんなメニューがありますか?
A. 当店では、トリートメント(約15分・¥3,000)、プレミアムトリートメント(約30分・¥5,000・ホームケア付き)、髪質改善ケラチントリートメント(約120分・¥10,300)があります。髪の状態を見て、合うものをご提案します。

まとめ:保湿・摩擦を減らす・乾かし方・加湿の4つで冬の髪を守る
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 冬のパサつきは、空気の乾燥と暖房で髪の水分が逃げやすくなることが主な原因。カラーやパーマの髪は特に乾燥しやすい
- うねりやくせがあると、傷んでいなくてもパサついて見えることがある
- 冬は湿度が低く、摩擦で生まれた静電気が逃げにくい。乾燥と静電気はセットで考える
- シャンプーは泡立ててから頭皮を洗い、毛先はこすらない。ぬるま湯で、すすぎはしっかり
- 洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、ヘアオイルを組み合わせて保湿する
- 根元から毛先へ、20cm以上離して乾かし、最後に冷風を当てる
- ブラッシングは毛先からやさしく。服や小物は綿やシルクなど天然素材を選ぶ
- 部屋の湿度は40〜60%を目安に加湿する
冬はスキンケアだけでなく、髪のケアも忘れずに行いましょう。arm’s hair(アームスヘアー)は、埼玉県所沢市狭山ケ丘、狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分の美容室です。スタッフ全員が美容歴10年以上で、季節ごとの髪のお悩みにも応じています。初めての方は初めての方へもご覧ください。

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