こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーでエクステを担当している白井です。
「エクステって種類がいろいろあって、何が違うのかわからない」というご相談を所沢・狭山ヶ丘のお客様からよくいただきます。今回は代表的な2つのタイプ、編み込み式とシール式の違いについてまとめました。

目次
編み込み式エクステの特徴
編み込み式は、地毛とエクステの毛束を編み込んでなじませる方法です。しっかりと固定できるため、ずれたり外れたりしにくいのが大きなメリットです。当店で採用しているのもこのタイプで、接着剤を使わないため髪への負担を抑えられます。
シール式エクステの特徴
シール式は、エクステの根元にある薄いシールを使って地毛と接着する方法です。接着面が小さいため、根元がボコボコしにくく、自然な仕上がりになりやすいのが特徴です。ただし、熱や強い摩擦でシールの粘着力が弱まりやすく、編み込み式に比べると外れやすい傾向があります。
どちらを選べばいい?
- 髪への負担をできるだけ抑えたい方 → 編み込み式
- 根元の目立ちにくさを重視したい方 → シール式
- 長めのキープを希望する方 → 編み込み式
- 前髪や頭頂部にも自然につけたい方 → シール式
お悩みや希望のキープ期間に合わせて、当店では編み込み式を中心にご提案していますが、部分的にシール式を組み合わせることも可能です。まずは仕上がりのイメージを伺いながら、一緒に決めていきましょう。
よくあるご質問
Q. 地毛が細くて少ないのですが、編み込み式でも大丈夫ですか?
A. 髪の量や太さに合わせて編み込む本数や位置を調整できます。まずは髪の状態を見せていただき、負担の少ない方法をご提案します。
Q. 種類によって値段は変わりますか?
A. 施術方法や本数によって料金は変わります。詳しくはカウンセリング時にご希望を伺いながらお見積もりします。
エクステのメニュー詳細はエクステページもご覧ください。

コメント