こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーでエクステを担当している白井です。
「エクステってどれくらいつけていられるの?」というのは、施術前にほぼ必ずいただく質問です。今回は所沢・狭山ヶ丘のお客様にお伝えしている持ちの目安と、違和感なく過ごすためのポイントをまとめました。

目次
編み込み式エクステの持ちは1〜2ヶ月が目安
編み込み式エクステは、地毛が伸びてくると編み込み部分が根元から浮いたように感じられるようになります。一般的には1〜2ヶ月程度で調整のタイミングを迎える方が多く、髪の伸びる速さによって前後します。
違和感が出てくるタイミング
- 結び目部分が地肌から離れて感じられる
- 寝ているときに結び目が気になって眠りにくい
- 髪を結んだときに、エクステの根元が見えやすくなる
- 毛先のまとまりがなくなり、絡まりやすくなる
これらのサインが出てきたら、無理に外そうとせず、一度サロンで状態を見せてください。編み込み位置を調整するだけで、違和感が改善することもあります。
長持ちさせるための日常のコツ
お手入れ方法を丁寧に行うことに加えて、就寝時に毛先をまとめておく、ブラッシングを毛先からやさしく行うといった小さな習慣が、持ちの良さにつながります。特に根元への摩擦を減らすことが、結び目を長持ちさせるポイントです。
よくあるご質問
Q. スポーツをしていても問題ないですか?
A. 編み込み式であれば、しっかり固定されているため運動時にも比較的安心してお使いいただけます。ただし、汗をかいた後は根元までしっかり乾かすようにしてください。
Q. 気になり始めたら、すぐに外した方がいいですか?
A. 軽い違和感であれば、編み直しや調整で対応できることが多いです。無理に自分で外そうとすると地毛に負担がかかるため、まずはサロンにご相談ください。
つけ心地や持ちについて気になる点は、エクステページもご参考に、カウンセリング時にお気軽にお尋ねください。

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