▶︎悩みを解決する美容師の無料動画

パンテーンのトリートメントを美容師が比較|エクストラダメージリペアなど5種の違いと選び方

結論からお伝えします。パンテーンのトリートメントで迷ったら、毛先の傷みや切れ毛・枝毛が気になる方は「エクストラダメージリペア 洗い流すトリートメント」、細くなってペタンとしやすい髪には「エアリーふんわりリペア」の洗い流すタイプ、さらに翌朝のふんわり感を足したいなら同シリーズの洗い流さない「インテンシブ ヴィタミルク」、ドライヤーやアイロンの熱が気になる方は「ディープダメージリペアー ヘアオイル」が目安です。ミストタイプの「トリートメントウォーター」は手軽ですが、髪質によって評価が分かれました。

この記事では、arm’s hair(アームスヘアー)の店長として20年以上ヘアケアの相談を受けてきた美容師の立場から、実際に使って評価したパンテーンのトリートメント5種類を、違い・使い方・口コミの傾向・向いている人の順に比較します。

目次

パンテーンのトリートメント5種類を一覧で比較

パンテーン エクストラダメージリペア 洗い流すトリートメント

まず、元記事で美容師が実際に使って評価した5種類を、ひと目で比べられるようにまとめます。点数は10点満点で、元記事の評価をそのまま載せています。

商品 タイプ 向いている悩み 成分・効果 香り 価格(コスパ) 満足度
エクストラダメージリペア 洗い流すトリートメント 洗い流す 傷み、切れ毛・枝毛、ツヤ 8 8 9 9
エアリーふんわりリペア 洗い流すトリートメント 洗い流す 細い髪、ハリ・コシ、ボリューム 8 7 9 8
エアリーふんわりリペア インテンシブ ヴィタミルク 洗い流さない(ミルク) ペタンとしやすい髪、べたつきが苦手 8 8 9 8
ディープダメージリペアー ヘアオイル 洗い流さない(オイル) 熱のダメージ、ツヤ、持ち運び 8 7 9 8
瞬間うるおい補給 トリートメントウォーター 洗い流さない(ミスト) 手軽さ重視、直毛の方 7 8 3 6

5種類の中で、総合的な満足度がもっとも高かったのがエクストラダメージリペアの洗い流すトリートメントです。一方、トリートメントウォーターは、使いやすさは良いものの、価格に対する満足度や、髪質による合う・合わないの差が出ました。

容量の目安(元記事の確認時点)

商品 元記事で確認した容量
エクストラダメージリペア 洗い流すトリートメント 180g(通常サイズ)、通常サイズの1.7倍の大容量タイプもあり
エアリーふんわりリペア 洗い流すトリートメント 300g(通常サイズ180g比で1.7倍の大容量)、3本セットもあり
エアリーふんわりリペア インテンシブ ヴィタミルク 125ml
ディープダメージリペアー ヘアオイル 70ml、3本セットもあり
瞬間うるおい補給 トリートメントウォーター 200ml、3本セットもあり

価格は販売店や時期によって変わるため、この記事では載せていません。購入するときに、各販売店でご確認ください。

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違い

パンテーンのトリートメントを選ぶ前に、「洗い流す」「洗い流さない」の役割の違いを整理しておきます。ここを分けて考えると、組み合わせ方が分かりやすくなります。

比べるポイント 洗い流すトリートメント 洗い流さないトリートメント
使うタイミング シャンプーのあと、お風呂の中 タオルドライ後や、乾いた髪に
主な役割 髪の内側と表面を整え、手ざわりをよくする 乾燥や熱、摩擦から髪を守り、まとまりを出す
仕上がり 乾かしたあとの手ざわり、まとまり ツヤ、広がりにくさ、スタイリングのしやすさ
パンテーンの例 エクストラダメージリペア、エアリーふんわりリペア ヴィタミルク、ヘアオイル、トリートメントウォーター

美容師としては、どちらか一方より、「お風呂で洗い流すタイプ」と「乾かす前の洗い流さないタイプ」を組み合わせるのがおすすめです。同じシリーズのシャンプーやコンディショナーと合わせるライン使いも、仕上がりの方向がそろいやすくなります。

エクストラダメージリペア 洗い流すトリートメントの特徴と使い方

エクストラダメージリペア 洗い流すトリートメントの特徴

5種類の中で、総合的な満足度がもっとも高かったのが、このエクストラダメージリペアです。艶髪を保ちたい方、コスパのよい商品を探している方、切れ毛や枝毛などのダメージが気になる方に向いています。

主な特徴

  • ダメージ集中ケア:トリートメントが髪になじみやすく、切れ毛や枝毛などダメージが気になる部分を集中的にケアし、髪全体をなめらかに整える設計
  • ケラチン補給:髪の主な成分であるケラチンに注目し、コンディショニング成分として加水分解ケラチン(羊毛)を配合
  • 香り:ふんわり甘い花々に、爽やかな果実を合わせた香り
  • 大容量:通常サイズ(180g)の1.7倍の大容量タイプがあり、たっぷり使える

髪の主な成分であるケラチンが不足すると、切れ毛や枝毛、くすみなどのダメージが出やすくなると言われています。このトリートメントは、そこに注目した処方です。

成分表示で見ておきたいところ

元記事で確認した成分表示には、指通りをよくするシリコーン系の成分(シリコーンクオタニウム-26)、うるおいを与えるパンテノール、加水分解ケラチン(羊毛)などが含まれていました。リニューアルで変わることがあるため、購入時はパッケージの表示を確認してください。

美容師がすすめる使い方

  1. シャンプー後、軽くタオルで水分を取る。しずくが垂れる程度の水分量にする
  2. 髪の長さや量に合わせて適量を取り、両手のひらによく広げる
  3. 髪をいくつかのブロックに分け、耳の下から毛先に向かってなじませる。ダメージが気になる部分は重点的に
  4. 手のひら全体で、髪全体に行き渡らせる。特に毛先にはしっかりと
  5. 十分になじませたら、丁寧にすすぐ。すすぎが足りないと、べたつきの原因になる

根元にはつけすぎないのがポイントです。根元につけると、乾かしたあとにペタンとしたり、べたついたりしやすくなります。

美容師の使用感

  • まとまりやすくなった
  • 値段のわりに、量がたっぷり入っている
  • コスパはかなり良いと感じた

口コミの傾向

  • 毛量が多く太い髪のミディアムで、指通りがよくサラサラになったという声
  • ギシギシしていた髪がツルツルになり、手ぐしが引っかかる髪でも使いやすいという声
  • しっとりした使い心地なのに、洗い流したあといつまでもヌルヌルせず、香りもきつすぎないという声。薬局で手軽に買える点も評価されていました

一方で、リニューアル後に「すすいでもベタつく」「乾きにくい」と感じたという声も、いくつか見られました。べたつきが気になる場合は、量を減らす、根元につけない、すすぎを長めにする、という順番で見直してみてください。それでも合わない場合は、髪質に合っていない可能性があります。

エアリーふんわりリペア 洗い流すトリートメントの特徴

パンテーン エアリーふんわりリペア 洗い流すトリートメント

年齢を重ねて、髪が細くなり、ペタンとしやすくなってきた方に向けたトリートメントです。ハリ・コシとふんわりしたボリューム感がほしい方、年齢とともに髪が細くなりコシがなくなってきたと感じる方、たっぷり使いたい方に向いています。

主な特徴

  • コラーゲン配合で、細くなった髪にハリとコシを与え、ふんわりした自然なボリューム感に整える
  • 軽やかな仕上がりで、毎日のスタイリングがしやすい
  • フルーツと上品な花々が重なる、清々しい香り
  • 通常サイズの1.7倍の大容量(通常サイズ180g比)

使い方のポイント

シャンプーとコンディショナーのあと、髪の水気をタオルで軽く押さえて取ります。手のひらにさくらんぼ大2〜3個分を目安に出し(ロングは多め、ショートは少なめ)、髪の内側から手ぐしを通すようになじませます。全体に行き渡ったら、ぬるま湯でしっかり洗い流します。

美容師の使用感と口コミの傾向

元記事では、「使いやすいチューブタイプ」「清々しい香り」「自然なボリューム感のある髪になった」と評価しました。口コミでも、指通りがなめらかになった、髪がしなやかになった、という声が見られました。

通販での口コミには、商品そのものではなく、梱包の破損や中身の漏れなど、配送に関する声もありました。通販で購入するときは、販売元や返品の条件も確認しておくと安心です。

エアリーふんわりリペア インテンシブ ヴィタミルク(洗い流さない)の特徴

パンテーン エアリーふんわりリペア インテンシブ ヴィタミルク

細くてペタンとしやすい髪に向けた、洗い流さないミルクタイプのトリートメントです。重くならずにちょうどよいボリューム感がほしい方、べたつきを感じたくない方、年齢とともに髪が細くなってきたと感じる方に向いています。

主な特徴

  • コラーゲン配合で、髪に弾力とボリュームを与え、翌朝もふんわり感が続きやすい
  • 毛先まで、ひと晩じゅう髪を守る設計
  • フルーツと上品な花々が重なる、清々しい香り

使い方のポイント

髪の長さに合わせて量を調整し(ショートは少なめ、ロングは多め)、表面だけでなく内側からも手ぐしでなじませます。内側からつけると、髪全体に均一に行き渡りやすくなります。

美容師の使用感と口コミの傾向

元記事では、「ペタンとならず、エアリーな質感」「重くないので使いやすい」「フルーツとお花の、華やかで清潔感のある上品な香り」と評価しました。口コミでも、ベタつかずにドライヤーで仕上げるとふんわりする、朝起きても髪がはねていなかった、しっとりまとまった、という声が見られました。

気になる口コミは、商品そのものではなく、通販での「3個セットのはずが1個しか届かなかった」という表示に関する声でした。セット商品を買うときは、内容数をよく確認してください。

ディープダメージリペアー ヘアオイルの特徴

パンテーン ディープダメージリペアー ヘアオイル

カラーやパーマ、ヘアアイロンで傷みが気になる方、コスパを重視したい方、持ち歩いて使いたい方に向くヘアオイルです。元記事の確認時点では、2024年春にパッケージデザインがリニューアルされていました。

主な特徴

  • 保湿成分としてアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)を配合
  • 髪にうるおいを与え、熱から髪を守る(ヒートプロテクション)
  • 瞬時にツヤを与え、ベタつかないさらさらとした軽い使い心地
  • ふんわり甘い花々に、爽やかな果実を散りばめた香り

使うタイミング

タイミング ねらい ポイント
お風呂上がりの濡れた髪 乾かす前のうるおいと、熱からの保護 タオルドライ後、毛先中心に
スタイリング前の乾いた髪 アイロンの熱から守り、ツヤを足す 少量から。つけすぎるとベタつく
外出先 乾燥や広がりが気になったときに 70mlの小さめサイズで持ち歩きやすい

適量を手のひらに取り、よくのばしてから、手ぐしで髪全体に均一になじませます。ファンヒーターを使っている部屋では使わないよう注意書きがあります。

美容師の使用感と口コミの傾向

元記事では、「指通りがなめらか」「ヒートプロテクトで、ドライヤーも安心して使える」「ツヤも出ていい感じ」と評価しました。口コミでは、べたつかずサラサラにまとまる、香りがよく続けやすい、お財布にやさしい、という声がある一方、手に残るベタつきが気になる、オイルというよりセラムのような質感だった、サイズが小さくコスパはどうか、という声もありました。

瞬間うるおい補給 トリートメントウォーター(ミスト)の特徴

パンテーン 瞬間うるおい補給 トリートメントウォーター

スプレータイプで手軽に使える、洗い流さないトリートメントです。使いやすさを重視する方、強すぎない甘い花と果実の香りが好きな方に向いています。

主な特徴

  • ダメージブロッカーとプロビタミンを配合し、乾燥によるダメージに働きかける設計
  • ドライヤーやヘアアイロンの熱、紫外線から髪を守り、乾燥・パサつき・広がりを防ぐ
  • ウォータータイプでさらりとした使用感。べたつきを残さず、軽やかに仕上がる

使い方のポイント

朝のスタイリング前、ドライヤーやヘアアイロンを使う前に、乾いた髪またはタオルドライした髪にスプレーします。セミロングで6プッシュ程度が目安です。手ぐしを通して、全体に均一になじませます。

美容師の使用感と口コミの傾向

元記事では、「直毛の人には合いそう」「スプレーで使いやすい」「香りが強くないので、好きな人には良いかも」と評価しました。口コミでは、スプレーのほうがさらさらになる気がする、何年もリピートしている、という声がある一方、乾いた髪に使うとキシキシする、まとまらないと感じた、という声もありました。

ギシつきを感じた方の中には、タオルドライ後の濡れた髪に少量使い、ヘアオイルを重ねてから乾かすと使いやすくなった、という工夫をしている方もいました。くせ毛や乾燥が強い髪の方は、オイルやミルクと組み合わせる使い方を考えてみてください。

悩み別|パンテーンのトリートメントの選び方と組み合わせ

5種類の特徴をふまえて、悩み別の選び方と組み合わせをまとめます。

悩み 洗い流す 洗い流さない ひとこと
毛先の傷み、切れ毛・枝毛 エクストラダメージリペア ディープダメージリペアー ヘアオイル 熱から守るオイルと合わせやすい
細くてペタンとする エアリーふんわりリペア インテンシブ ヴィタミルク 同じシリーズで方向がそろう
アイロンやドライヤーの熱 エクストラダメージリペア ヘアオイル、トリートメントウォーター 熱の前に、毎回つける習慣を
朝の寝ぐせ直しを手軽に 好みのもの トリートメントウォーター 直毛の方は使いやすい。くせ毛はオイルを重ねる
べたつきが苦手 エアリーふんわりリペア インテンシブ ヴィタミルク 軽めの仕上がり

毎日のケアの順番(例)

美容師がおすすめする、組み合わせて使うときの順番の一例です。

  1. シャンプー、コンディショナーで洗う
  2. 洗い流すトリートメントを耳から下になじませ、丁寧にすすぐ
  3. タオルで押さえるように水分を取る
  4. 洗い流さないタイプ(ミルクやオイル)を毛先中心につける
  5. 根元から乾かし、最後に上から下へ風を当ててツヤを出す
  6. 翌朝、アイロンを使う前にオイルやミストを少量つける

全部を毎日そろえる必要はありません。まずは洗い流すトリートメントを1つ決め、乾かしたあとのパサつきや広がりが気になる場合に、洗い流さないタイプを足していくと、自分に必要なものが分かりやすくなります。

髪の長さ別の量の考え方

髪の長さ 洗い流すトリートメント 洗い流さないトリートメント
ショート 少なめ。毛先と表面に ごく少量。つけすぎるとペタンとしやすい
ミディアム パッケージの目安量 毛先を中心に、足りなければ少しずつ足す
ロング 多め。ブロックに分けて均一に 毛先を多めに、中間は薄く

よくある失敗と対策

よくある失敗 起こりやすい理由 対策
乾かしたあとベタつく 量が多い、根元につけた、すすぎ不足 量を減らし、毛先中心に。すすぎは長めに
ペタンとする しっとり系を根元までつけた 耳から下につける。ふんわり系を選ぶ
キシキシする 乾いた髪にミストだけを使った 濡れた髪に使う、オイルやミルクを重ねる
手がベタつく オイルを手のひらに残したまま 髪になじませたあと、手をふく・洗う
変化を感じない 傷みが強く、ホームケアだけでは追いつかない サロンでのトリートメントやカットと組み合わせる

購入するときの注意点

パンテーンのトリートメントを購入するときのイメージ

パンテーンのトリートメントは、ドラッグストアや薬局、Amazon・楽天などの通販で手軽に買えるのが良いところです。購入するときは、次の点も確認しておくと安心です。

  • リニューアル前の商品か、新しい商品か(使用感が変わったという声もある)
  • セット商品の内容数(「3個セット」の表示と、実際に届く数)
  • 販売元と、返品・交換の条件
  • 大容量タイプと通常サイズ、どちらが自分の使うペースに合うか

使う前の注意

  • 頭皮に傷、はれもの、湿疹などがあるときは使わない
  • 使用中や使用後に、赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出たら、すぐに使用をやめて皮膚科専門医などに相談する
  • 目に入ったときは、すぐに洗い流す
  • お子さまの手の届かない場所に保管する

ホームケアとサロンケアの使い分け

市販のトリートメントは、毎日のケアで髪の状態を保つためのものです。カラーやブリーチ、縮毛矯正を繰り返して傷みが強くなった髪は、ホームケアだけでは手ざわりが戻りにくい場合があります。

当店では、トリートメント(¥3,000・約15分)、ホームケア付きのプレミアムトリートメント(¥5,000・約30分)、当店オリジナルの髪質改善ケラチントリートメント(約120分・¥10,300)をご用意しています。通う間隔の目安は、髪質改善トリートメントの頻度の記事でまとめています。

髪のお悩みから探したい方はお悩み別のご案内を、カラーの色持ちが気になる方はカラーメニューもあわせてご覧ください。

よくある質問(Q&A)

Q. パンテーンのトリートメントはどれがいいですか?

A. 傷みや切れ毛・枝毛が気になるならエクストラダメージリペア、細くてペタンとしやすいならエアリーふんわりリペアが目安です。元記事で美容師が評価した中では、エクストラダメージリペアの洗い流すトリートメントが、総合的な満足度がもっとも高くなりました。

Q. 洗い流すタイプと洗い流さないタイプは、両方使うべきですか?

A. 必須ではありませんが、組み合わせると仕上がりが整いやすくなります。お風呂で洗い流すタイプを使い、乾かす前に洗い流さないタイプをつける、という順番がおすすめです。

Q. エクストラダメージリペアを使うとベタつきます。

A. 量を減らす、根元につけずに耳から下になじませる、すすぎを長めにする、の3つを見直してください。それでもベタつく場合は、軽めの仕上がりのエアリーふんわりリペアを試すのも一つの方法です。

Q. トリートメントウォーターでキシキシします。

A. 乾いた髪にだけ使うと、キシキシ感じる場合があります。タオルドライ後の濡れた髪に少量使い、ヘアオイルを重ねてから乾かすと、使いやすくなったという声もありました。

Q. ヘアオイルは、濡れた髪と乾いた髪のどちらに使いますか?

A. どちらにも使えます。お風呂上がりの濡れた髪につけると乾かす前のうるおいと熱からの保護に、スタイリング前の乾いた髪につけるとツヤ出しとアイロンの熱からの保護に役立ちます。

Q. ヴィタミルクは朝にも使えますか?

A. 使えます。朝や日中の乾燥が気になるときにも使えます。つけすぎるとペタンとしやすいので、少量から試してください。

Q. 市販のトリートメントと、美容室のトリートメントは何が違いますか?

A. 市販のトリートメントは、毎日のケアで髪の状態を保つためのものです。美容室のトリートメントは、髪の傷み具合を見ながら、その日の状態に合わせて施術します。両方を組み合わせると、きれいな状態を保ちやすくなります。

まとめ:悩みで選び、洗い流す・洗い流さないを組み合わせる

パンテーンのトリートメントについて、ポイントを振り返ります。

  • 傷みや切れ毛・枝毛が気になるなら、満足度がもっとも高かったエクストラダメージリペアの洗い流すトリートメント
  • 細くてペタンとしやすい髪には、エアリーふんわりリペア(洗い流す)とインテンシブ ヴィタミルク(洗い流さない)
  • 熱から守りたいなら、ディープダメージリペアー ヘアオイル
  • トリートメントウォーターは手軽だが、くせ毛や乾燥が強い髪はオイルと組み合わせる
  • ベタつくときは、量・つける場所・すすぎを見直す
  • 通販では、セットの内容数や販売元も確認する

どのトリートメントも、ご自分の髪質と悩みに合わせて選ぶことがいちばん大切です。迷ったときや、ホームケアだけでは手ざわりが戻らないときは、お気軽にご相談ください。

arm’s hair(アームスヘアー)は、埼玉県所沢市狭山ケ丘の狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分にあります。スタッフ全員が美容歴10年以上です。メニュー・料金や初めての方へのご案内もあわせてご覧ください。

関連リンク

※商品の内容・容量・成分は、元記事の確認時点(2024年5〜6月)の情報です。リニューアルで変わることがあるため、購入時はパッケージや公式の情報をご確認ください。

ご予約・ご相談はお気軽に

営業 10:00〜18:00(火曜・第3月曜 定休)/狭山ヶ丘駅 西口

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次