結論からお伝えします。一度ちぎれた(途中で切れた)髪は、元の1本の髪には戻りません。そのため、ケアは①ちぎれる原因(薬剤・熱・摩擦)を止める、②これから伸びる髪と今ある髪を傷めない毎日のケアに変える、③すでに切れて目立つ部分はカットとトリートメントで整える、の3ステップで考えるのが近道です。
この記事では、arm’s hair(アームスヘアー)の店長として20年以上、傷んだ髪のお悩みに向き合ってきた立場から、髪がちぎれる仕組みと原因、切れ毛の場所でわかる原因の見当のつけ方、今日から変えられる習慣、美容室でできることまでを順番にまとめます。
ちぎれた髪(切れ毛)とは?枝毛との違い

ちぎれた髪とは、髪が根元や毛先ではなく、途中でぷつんと切れてしまった状態のことです。一般には「切れ毛」と呼ばれます。表面から短い毛がぴょんぴょんと飛び出して見えたり、ブラシや洗面台に短い毛がたくさん残っていたりしたら、切れ毛が起きているサインです。
よく似た言葉に「枝毛」があります。違いを整理しておきます。
| 状態 | 見た目 | 起こる場所 | 主な原因の傾向 |
|---|---|---|---|
| 切れ毛(ちぎれた髪) | 髪が途中で切れ、短い毛が表面に飛び出す | 髪の途中、どこでも | 摩擦や引っぱり、熱、薬剤で弱った部分に力がかかる |
| 枝毛 | 毛先が縦に裂けて、二股・三股に分かれる | 主に毛先 | 乾燥とダメージの積み重ね |
| 抜け毛 | 根元から抜け、毛根がついている | 頭皮から | 毛の生え変わりなど(切れ毛とは別のもの) |
ブラシについた短い毛を見て「抜け毛が増えた」と心配される方がいますが、根元に白っぽい毛根がついていなければ、途中で切れた切れ毛の可能性があります。頭皮の状態や抜け毛が気になる場合は、医療機関に相談してください。
髪の構造から見る、髪がちぎれる仕組み
髪は、外側から順に3つの層でできています。
| 層 | 場所 | 役割 |
|---|---|---|
| キューティクル | いちばん外側 | うろこ状に重なり、内側を守る。とてもデリケート |
| コルテックス | 中間 | 髪の大部分を占め、タンパク質と水分を含む。髪の強さやしなやかさのもと |
| メデュラ | 中心 | 髪の芯の部分 |
切れ毛や枝毛の主な原因は、キューティクルとコルテックスのダメージです。キューティクルが傷つくと、内側の成分や水分が流れ出て、髪がもろくなります。また、髪の成分のほとんどはタンパク質なので、過剰な熱が加わるとタンパク質が変性し、内部にすき間ができて弱くなります。
もろくなった部分に、ブラッシングや結ぶ力、寝返りの摩擦などが加わると、そこからぷつんと切れてしまいます。つまり、切れ毛を防ぐために大切なのは、次の2つです。
- 髪の表面のキューティクルを守ること
- 髪に過剰な熱を加えないこと
髪がちぎれる5つの原因

原因1:カラー・パーマの薬剤
カラーやパーマの薬剤の多くは、アルカリ性の性質を持っています。髪は本来、弱酸性の状態が健やかとされていますが、アルカリ性の薬剤はキューティクルを開いて内側に作用するため、表面が傷みやすくなります。施術を短い間隔で繰り返すと、ダメージが重なってチリチリと弱い髪になりやすくなります。
原因2:ドライヤーやヘアアイロンの熱
普通に髪を乾かすのは問題ありませんが、熱い風を近くから当て続けたり、ヘアアイロンを高温で毎日使ったりすると、熱ダメージが積み重なります。特に、濡れた状態の髪や、絡まったままの髪にアイロンを当てるのは、大きな負担になります。
原因3:摩擦
髪を乾かさずに寝ると、枕との摩擦で髪が傷みます。濡れた髪はキューティクルが柔らかくなっているため、こすれに弱い状態です。シャンプー前にブラッシングで絡まりをほどいておかないと、洗っているときに髪がもつれて傷つくこともあります。
原因4:紫外線と乾燥
紫外線は、肌だけでなく髪にも影響します。髪を乾燥させるだけでなく、スタイリング剤の性質を変えてしまう可能性もあります。乾燥した髪はしなやかさを失い、少しの力で切れやすくなります。
原因5:年齢による髪質の変化
年齢を重ねると、髪の質が変わることがあります。髪の内部の脂質が少なくなり、細くツヤのない状態になると、チリつきや切れやすさにつながることがあります。
| 原因 | 髪に起こること | まず見直したいこと |
|---|---|---|
| カラー・パーマ | アルカリ性の薬剤で表面が傷む | 施術の頻度と範囲 |
| 熱 | タンパク質が変性し、内部にすき間ができる | ドライヤーの距離、アイロンの温度と回数 |
| 摩擦 | 濡れて柔らかい表面がこすれる | 乾かしてから寝る、ブラッシングの仕方 |
| 紫外線・乾燥 | しなやかさがなくなる | 帽子や日傘、保湿 |
| 年齢による変化 | 内部の脂質が減り、細くツヤがなくなる | 保湿を中心にしたケアに切り替える |
切れ毛の場所でわかる、原因の見当のつけ方
切れ毛がどこに多いかを見ると、原因の見当がつけやすくなります。鏡で、短い毛が飛び出している場所を確かめてみてください。
| 切れ毛が多い場所 | 考えられること | 見直したいこと |
|---|---|---|
| 頭の表面・つむじ周り | 紫外線や、ドライヤーの熱が当たりやすい | 帽子や日傘、ドライヤーを近づけすぎない |
| 顔まわり・前髪 | 毎日のアイロンやコテの熱 | 温度を下げる、当てる回数を減らす |
| 結ぶ位置 | ゴムで同じ場所を強く締めている | 結ぶ位置を変える、締めすぎないゴムを使う |
| 襟足・後頭部 | 寝ている間の枕との摩擦、襟やマフラーとのこすれ | 乾かしてから寝る、すべりのよい枕カバー |
| 毛先付近 | カラーやパーマの履歴が重なっている | 施術の範囲と頻度、毛先のカット |
いくつかの場所に広く出ている場合は、薬剤や乾燥など、髪全体に関わる原因が重なっていることが多いです。
ステップ1:ちぎれる原因を止める
ケアの1つ目は、髪を弱らせている原因を減らすことです。新しく伸びてくる髪を、同じ理由でちぎれさせないための土台になります。
カラーやパーマの頻度と範囲を見直す
強い薬剤を使うメニューを短い間隔で繰り返すと、ダメージが積み重なります。カラーは、毎回全体を染めるのではなく、伸びた根元だけを染める「リタッチ」にすると、すでに染めた中間から毛先への負担を抑えられます。当店のリタッチカラーは¥4,900です。気になる部分だけにカラーやパーマをする、という考え方もあります。
熱の当て方を変える
- ドライヤー、コテ、アイロンは、髪が濡れているときに使わない(アイロンやコテは髪が乾いてから)
- 一か所に熱を当て続けず、ドライヤーを揺らしながら熱を分散させる
- 髪質に合わせて温度を選べるドライヤーを使う
- アイロンは温度を上げすぎず、同じ毛束に何度も当てない
摩擦を減らす
- 濡れたまま寝ない
- 結ぶときは、毎回同じ位置を強く締めない
- タオルドライは、こすらずにおさえる
ステップ2:残っている髪を守る毎日のケア
2つ目は、今ある髪をこれ以上弱らせないための毎日のケアです。
やさしいブラッシング
髪が濡れているときは、キューティクルが水分で柔らかくなっています。濡れた髪を無理にとかすと、表面が傷つきやすくなります。濡れた髪は目の粗いくしでやさしく、乾いた髪も力まかせにとかさず、毛先の絡まりをほどいてから根元に向かってとかしましょう。
アミノ酸系シャンプーと、頭皮の洗い方
アミノ酸系シャンプーは、髪と頭皮にやさしい洗浄成分でできています。洗浄力がおだやかなので、髪の乾燥を抑えながら洗えます。洗うときは、髪同士をこすり合わせるのではなく、指の腹で頭皮をていねいに洗い、汚れをしっかり流すことが大切です。頭皮の状態は、これから生えてくる髪の状態にも関わります。
乾かし方の手順
- タオルでおさえるように水気を取る
- 洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませる
- 根元から乾かし、ドライヤーは揺らしながら熱を一か所に集中させない
- 中間から毛先は、乾きすぎる前に風を弱める
- 最後に冷風を当てて、表面を落ち着かせる
毎日のケアのチェックリスト
- 濡れたまま寝ていないか
- 濡れた髪にアイロンやコテを当てていないか
- ブラッシングは毛先からほどいているか
- シャンプーは洗浄力がやさしいものを選んでいるか
- 洗い流さないトリートメントを使っているか
- 紫外線の強い日に帽子や日傘を使っているか
- 結ぶ位置やゴムの締め方を変えているか
髪の状態別|ケアの優先順位
同じ切れ毛でも、髪の状態によって最初に取り組むべきことが違います。自分に近いものを選んで、上から順に試してみてください。
| 髪の状態 | 最初に取り組みたいこと | 次に取り組みたいこと |
|---|---|---|
| カラーやブリーチを繰り返している | 全体染めの回数を減らし、根元のリタッチ中心に | 施術後の保湿と、傷んだ毛先のカット |
| 毎日アイロンやコテを使っている | 温度を下げ、乾いた髪にだけ当てる | 熱から守るアウトバストリートメントを使う |
| 髪が長く、毛先がチリついている | 傷んだ毛先を少しずつカットで整える | 毛先中心の保湿、すべりのよい枕カバー |
| 細く柔らかい髪で、絡まりやすい | 毛先からほどくブラッシング | 摩擦を減らす。濡れたまま寝ない |
| 年齢とともにツヤがなくなってきた | 保湿を中心にしたケアに切り替える | 紫外線から守る。サロンでの定期的なトリートメント |
| 縮毛矯正をくり返している | 根元だけをかける方法を相談する | 毛先の保湿と、アイロンの回数を減らす |
いくつかに当てはまる場合は、いちばん負担が大きいと思うもの(多くの場合は薬剤か熱)から見直すのがおすすめです。
ステップ3:切れた部分をカットとトリートメントで整える
すでにちぎれてしまった髪は、元の1本には戻りません。目立つ切れ毛や、傷んでもろくなった毛先は、カットで整えるのが確実です。傷んだ部分を残したままにすると、そこからさらに切れたり、枝毛になったりしやすくなります。
カットとあわせて、アウトバストリートメントやヘアマスクで手ざわりを整えると、表面の短い毛が目立ちにくくなります。
自宅のケアだけでは物足りないと感じたら、美容室でのトリートメントも選択肢です。当店では、髪の状態に合わせて次のようなメニューをご用意しています。
| メニュー | 時間の目安 | 料金 | 向いている状態 |
|---|---|---|---|
| カット | ― | ¥3,500 | 傷んだ毛先や、目立つ切れ毛を整えたい |
| トリートメント | 約15分 | ¥3,300 | 手ざわりと乾燥をまず整えたい |
| プレミアムトリートメント | 約30分 | ¥5,500(ホームケア付き) | サロンと自宅の両方でケアを続けたい |
| 髪質改善ケラチントリートメント | 約120分 | ¥10,500(当店オリジナル) | パサつきやごわつき、扱いにくさを根本から相談したい |
どのメニューが合うかは、髪の状態や施術の履歴によって変わります。カウンセリングでご相談ください。髪質改善メニューの詳しい内容は髪質改善メニューにまとめています。

結び髪・まとめ髪で髪をちぎらないコツ
仕事や家事で髪を結ぶ方は多いと思います。結ぶこと自体が悪いわけではありませんが、同じ場所に毎日力がかかると、そこから切れやすくなります。
- 結ぶ位置を日によって変える:高い位置、低い位置、ハーフアップなど、力がかかる場所を分散させます。
- 締めすぎない:ゴムを何重にも巻いてきつく締めると、結び目の髪に負担が集中します。
- 髪に引っかかりにくいゴムを選ぶ:金具のついたゴムや、細くて食い込みやすいゴムは、髪を傷めやすくなります。布で包まれたタイプやコイル状のタイプなどは、髪への引っかかりが少なめです。
- ほどくときは引っぱらない:ゴムを無理に引き抜かず、少しずつゆるめてから外します。
- 濡れた髪や半乾きの髪は結ばない:柔らかくなった状態で引っぱられると、より切れやすくなります。
- 寝るときはほどく:結んだまま寝ると、寝返りのたびに結び目がこすれます。
まとめ髪にするときは、先に毛先にオイルを少量なじませておくと、ゴムやピンとの摩擦が減ります。
切れて飛び出した短い毛を目立たせないスタイリング
切れ毛は、すぐにすべてを整えることはできません。カットで少しずつ整えていく間は、スタイリングで目立ちにくくするのがおすすめです。
- 乾かすときに、上から下に風を当てて、短い毛を寝かせる
- 手のひらに少量のバームかオイルをのばし、表面をなでるようにつける
- 表面の短い毛が気になるときは、目の細かいくしに少量のスプレーをつけて、表面をそっととかす
- 前髪や顔まわりは、アイロンを当てる回数を減らし、ドライヤーで形を作る
短い毛を隠そうとして、毎日アイロンで押さえつけるのは逆効果です。熱で弱った部分がさらに切れやすくなるので、スタイリング剤で「なじませる」方向で考えましょう。
季節ごとに切れ毛が増えやすい理由
切れ毛は、季節によって増えやすさが変わります。時期に合わせて、ケアの重点を少しずつ変えるのがおすすめです。
| 季節 | 切れ毛が増えやすい理由 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 春 | 風が強く、髪が絡まりやすい。紫外線が強くなり始める | 外出前に毛先をオイルで保護し、絡まりはていねいにほどく |
| 夏 | 紫外線、汗、海やプール | 帽子や日傘。泳いだあとはよく流し、保湿する |
| 秋 | 夏のダメージが表に出てくる | 傷んだ毛先を整え、トリートメントで保湿を立て直す |
| 冬 | 空気の乾燥、静電気、マフラーや襟との摩擦 | 保湿を中心に。マフラーは髪を外に出すかまとめておく |
美容室での相談の流れ
切れ毛のご相談を受けたとき、美容師は次のような流れで髪の状態を確認します。来店前に、思い出せる範囲でメモしておくと、話がスムーズです。
- 履歴の確認:これまでのカラー、ブリーチ、パーマ、縮毛矯正の時期と範囲
- 毎日の習慣の確認:アイロンやコテの使い方、乾かし方、結び方
- 髪の状態を見る:切れ毛の場所、毛先の傷み、手ざわり
- 整える方法の提案:どこまでカットするか、どのケアを組み合わせるか
- 自宅ケアの相談:シャンプーやトリートメント、スタイリング剤の選び方
「長さはできるだけ残したい」「今回はここまで切っても大丈夫」など、長さの希望も遠慮なくお伝えください。傷んだ部分を一度に切らず、数回に分けて整えていく方法もあります。
切れ毛ケアでよくある失敗
| よくある失敗 | 起こりやすい理由 | 代わりにできること |
|---|---|---|
| 短い毛をアイロンで押さえ込む | 弱った部分にさらに熱が加わる | 温度を下げ、オイルやバームでなじませる |
| 毎回全体をカラーする | 毛先に薬剤が重なり続ける | 根元のリタッチ中心に切り替える |
| 切れ毛を残したまま伸ばす | 傷んだ部分からさらに切れる | 傷んだ毛先を少しずつ整えながら伸ばす |
| トリートメントを根元にもたっぷりつける | 根元がべたつき、洗いすぎにつながる | 中間から毛先を中心につける |
| 濡れたまま結ぶ | 柔らかい状態で引っぱられる | 乾かしてから結ぶ |
よくある質問(Q&A)
- ちぎれた髪は、トリートメントでつながりますか?
切れてしまった髪がつながることはありません。トリートメントは、手ざわりを整えて切れ毛を目立ちにくくしたり、これ以上傷みが進まないよう守ったりするためのケアと考えてください。目立つ部分は、カットで整えるのが確実です。
- 短い毛がたくさん出ているのは、新しく生えてきた毛ですか?
毛先が細くとがっていれば新しく生えてきた毛、毛先がぷつんと切れたような断面なら切れ毛の可能性が高いです。両方が混ざっていることもあるので、気になる場合は美容師に見てもらってください。
- カラーをやめないと、切れ毛は止まりませんか?
やめる必要はありません。全体染めの回数を減らしてリタッチ中心にする、明るさを上げすぎない、施術後の保湿を続けるといった工夫で、負担を抑えながら楽しめます。カラーの選び方はカラーメニューもご覧ください。
- 縮毛矯正をしている髪がちぎれやすいのですが。
縮毛矯正を毎回全体にかけると、同じ部分に薬剤と熱が重なり、切れやすくなることがあります。伸びた根元だけをかける方法もありますので、縮毛矯正のリタッチの記事も参考にしてください。
- どのくらいの頻度でカットすればいいですか?
髪の長さや傷み具合によりますが、毛先の傷みが目立ってくる前に、こまめに整えるのがおすすめです。少しずつ切ることで、長さを大きく変えずに傷んだ部分を減らしていけます。
- 自宅でできるケアで、いちばん大切なことは何ですか?
「濡れたまま寝ない」「濡れた髪に熱を当てない」の2つです。どちらも今日から変えられて、切れ毛の予防に直結する習慣です。
- 抜け毛と切れ毛の見分け方を教えてください。
落ちている毛の根元を見てみてください。白っぽいふくらみ(毛根)がついていれば抜け毛、ついていなければ途中で切れた切れ毛の可能性があります。抜け毛が急に増えたと感じる場合は、医療機関に相談してください。
まとめ:ちぎれた髪は「止める・守る・整える」の3ステップで
- 一度ちぎれた髪は元に戻らないので、原因を止めることが最優先
- 切れ毛の主な原因は、薬剤・熱・摩擦・紫外線と乾燥・年齢による変化
- キューティクルを守り、過剰な熱を加えないことが基本
- 毎日のケアは、やさしいブラッシング、アミノ酸系シャンプー、根元から乾かす乾かし方
- 目立つ切れ毛と傷んだ毛先は、カットとトリートメントで整える
切れ毛は、髪の状態を教えてくれる大切なサインです。原因を知って対策をとれば、髪を守りながら、ストレスなくおしゃれを楽しめるようになります。
arm’s hair(アームスヘアー)は、埼玉県所沢市狭山ケ丘、狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分の美容室です。スタッフ全員が美容歴10年以上で、髪の傷みのご相談もお受けしています。メニューと料金は料金メニュー、お悩み別のご案内はお悩み別メニュー、初めての方は初めての方へをご覧ください。
※髪の状態や施術の履歴によって、合うケアは異なります。

