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縮毛矯正とカラーは同時にできる?順番・間隔・日を分ける目安

艶のあるブラウンのストレートヘアの後ろ姿
縮毛矯正×カラー
縮毛矯正とカラーは同時にできる?順番・間隔・日を分ける目安
縮毛矯正とカラーは条件次第で同日にできます。順番は縮毛矯正が先。同日
狭山ヶ丘駅 西口 徒歩5分LINEで写真相談OKカウンセリング無料

「縮毛矯正とカラー、同じ日にできますか?」は、所沢・狭山ヶ丘のお客様からもよくいただくご質問です。結論は、条件次第で同日にできます。順番は縮毛矯正が先、カラーが後が基本です。ただし、髪のダメージが強い場合や、ブリーチの履歴がある場合は、1〜2週間ほど間隔をあけて日を分けるほうが安心なこともあります。

この記事で分かること

  • 縮毛矯正とカラーの基本の順番と、その理由
  • 同じ日にできる場合・日を分けたほうがよい場合の目安
  • 白髪染め、ブリーチ、リタッチなど組み合わせ別の考え方
  • 同時施術にかかる時間と、料金を確認するときのポイント
  • 美容師への頼み方と、よくある失敗

基本の順番は「縮毛矯正が先、カラーが後」

縮毛矯正とカラーの両方を行うなら、基本は縮毛矯正を先にします。カラーを先にしてしまうと、縮毛矯正の薬剤やアイロンの熱で、せっかく入れた色が抜けやすくなったり、色味が変わったりして、早く落ちる原因になるためです。

順番 起こりやすいこと 向いている場面
縮毛矯正 → カラー(基本) 矯正後の髪にカラーを入れるので、色が仕上がりに反映されやすい 初めて両方を行う、色をきれいに見せたい
カラー → 縮毛矯正 色が抜けたり、色味が変わって見えたりすることがある 先にカラーを済ませてしまっている場合は、事前に相談を

すでにカラーをしてしまった後で縮毛矯正を考えている場合は、カラーの時期と色味を伝えてください。ご状況によって、進め方を変えられます。

同じ日にする?日を分ける?判断の目安

同時に施術すると、来店回数を減らせるメリットがあります。一方で、髪と頭皮にかかる負担が同じ日に重なります。

状況 目安
初めて縮毛矯正をする まず矯正だけで様子を見ることが多い
髪のダメージが強い(切れ毛・パサつきが目立つ) 日を分けたほうが安心
過去にブリーチをしている 状態を見て判断。先に確認が必要
根元のリタッチ(縮毛矯正)と、根元カラーの組み合わせ 同日でも比較的負担が少ないことが多い
市販の白髪染めを自宅で使った直後 髪の状態を見てから判断
時間に余裕がない 日を分ける、またはどちらか一方に絞る

日を分ける場合の間隔は、1〜2週間ほど空けるのが目安です。順番は、先に縮毛矯正、後でカラーです。

「1回で終わらせたい」というご希望もあれば、「髪への負担を分けたい」というご希望もあります。どちらを優先するかで答えが変わるので、遠慮なくお伝えください。

組み合わせ別の考え方

縮毛矯正+全体カラー(色を変えたい)

全体に新しい色を入れる場合は、髪全体に薬剤を重ねることになります。髪の状態が良ければ同日もできますが、傷みが気になるなら別日が安心です。

縮毛矯正のリタッチ+リタッチカラー(根元だけ)

伸びた根元だけを矯正し、根元だけをカラーする組み合わせは、毛先に薬剤が重ならないぶん、全体に比べて負担を抑えやすいです。リタッチの時期は、縮毛矯正のリタッチ(根元だけ)はいつ?で整理しています。

縮毛矯正+白髪染め

白髪染めと縮毛矯正も、髪や頭皮の状態を見て判断します。特に、市販の白髪染め直後は、髪の状態によって注意が必要です。まずは今の髪の状態と、直近の染めた時期を伝えてください。白髪染めの続け方は、白髪染めをやめたいと思ったらも参考になります。

縮毛矯正+ブリーチ(ハイトーン)

縮毛矯正をした髪はブリーチの負担が大きくなる場合があります。逆に、ブリーチをした髪に縮毛矯正をする場合も、状態を見て慎重に判断します。ブリーチ・ダブルカラーを考えているなら、先に相談して、順番と時期を決めてから進めるのが安全です。ブリーチは今の髪の色や履歴によって、回数・時間・料金が変わります。詳しくはブリーチ・ハイトーンカラーのページをご覧ください。

縮毛矯正をしない(髪質改善ケラチントリートメントとカラー)

くせをのばすのではなく、艶とまとまりを整えたい方は、髪質改善ケラチントリートメント(当店オリジナル)とヘアカラーを同時に行えます。ブリーチ毛やハイダメージの髪にも対応しています。

同時施術にかかる時間と料金の見方

縮毛矯正だけでも約4時間以上かかります。カラーを加えると、時間はさらに長くなります。同時施術では、合計で4〜5時間以上かかることが多く、メニュー表の目安時間を足すとさらに長くなる場合もあります。当日の髪の状態によっても変わるので、時間にはゆとりを持ってください。

縮毛矯正とカラーのメニュー目安(2026年10月時点・税込)

メニュー 料金 時間の目安 補足
ハイグレード縮毛矯正 ¥15,300 約240分 カット込み・ロングは別途
艶髪縮毛矯正+トリートメント ¥20,300 約280分 カット込み・ロングは別途
髪質改善酸性ストレート ¥25,300 約260分 カット込み・ロングは別途
全体カラー ¥6,900〜 約90分 カット別。カラーのみはシャンプー・ブロー代¥1,300
リタッチカラー(白髪染め対応) ¥4,900 約90分 カット別。ロングは+¥1,000

プレミアムカラー剤は+¥1,000〜です。縮毛矯正とカラーを同じ日に行う場合の合計は、髪の長さやカットの有無、選ぶカラーによって変わるので、予約の前にLINEで髪の写真を送ってお見積もりを確認してください。料金の詳細はカラー料金ガイドと縮毛矯正・ケアの料金ガイドにまとめています。

施術後のケアで色持ちと艶を保つ

縮毛矯正とカラーの両方をした後は、次の点を意識すると艶と色が保ちやすくなります。

  • 洗浄力が強いシャンプーを避け、アミノ酸系などやさしいタイプを選ぶ
  • トリートメントは毛先中心に。週1回程度の集中ケアを取り入れる
  • 施術当日は、シャンプーやヘアゴムの使用をできるだけ控える(当日の過ごし方は、担当スタッフの案内に従ってください)
  • カラーの色落ちは、3〜4週間程度で感じ始める人が多い

縮毛矯正のあとの1週間の過ごし方は、縮毛矯正後の1週間で整理しています。

美容師にはこう伝えると伝わりやすい

  • 直近の縮毛矯正・カラー・ブリーチの時期と、おおよその回数
  • 市販のカラー剤を自宅で使った時期(白髪染め、ヘアマニキュアを含む)
  • 今回やりたいこと(くせを抑えたい、色を変えたい、白髪を染めたい)
  • 優先順位(1日で終わらせたい/髪の負担を減らしたい)
  • 使える時間(5時間以上空けられるか)と、予算の上限

よくある失敗

  • カラーを先に済ませてから、縮毛矯正を相談する: 色が抜けて見えることがあります。予定が決まっているなら、先に順番を相談しましょう。
  • 同日に全部やろうとして、髪が負担を受けすぎる: 髪の状態によっては日を分けたほうが安心です。
  • 自宅の白髪染めやブリーチ剤の履歴を伝えない: 薬剤の重なりは、仕上がりや安全性に関わります。
  • 時間が足りず、途中で慌てる: 所要時間は長めに見積もってください。
  • カラーの色味だけで予約する: 縮毛矯正で髪の状態が変わるので、色は当日に相談しながら決めるほうが納得しやすいです。

予約前のチェックリスト

  • [ ] 直近の縮毛矯正・カラー・ブリーチの時期が分かる
  • [ ] 同日にするか、日を分けるか、優先順位を決めた
  • [ ] 当日5時間以上、時間を取れる
  • [ ] 気になる髪の写真(根元・毛先・全体)を撮った
  • [ ] 料金の確認が必要な場合はLINEで送る準備ができた

arm’s hair での相談について

arm’s hair(アームスヘアー)は、西武池袋線 狭山ヶ丘駅 西口から徒歩5分。縮毛矯正は、施術前に髪の太さ・くせの強さ・カラーやブリーチの履歴を伺ってから薬剤と進め方を決めます。縮毛矯正を先に、カラーを後にするのが基本です。営業は10:00〜18:00、定休日は火曜と第3月曜。ご予約はLINE・電話・ホットペッパーから受け付けています。LINEなら髪の写真を送って相談できます。

縮毛矯正の詳細は縮毛矯正・髪質改善のメニューページ、カラーはカラーのメニューページをご覧ください。梅雨や湿気の季節の縮毛矯正の時期は、縮毛矯正は梅雨・湿気の季節こそで解説しています。

よくある質問

縮毛矯正とカラーは同じ日にできますか?
条件次第でできます。髪のダメージが強い場合や、ブリーチの履歴がある場合は、日を分けるほうが安心です。
順番は、縮毛矯正とカラーのどちらが先ですか?
基本は縮毛矯正が先、カラーが後です。カラーを先にすると、矯正の薬剤や熱で色が抜けやすくなります。
日を分けるなら、何日あけるのがいいですか?
1〜2週間ほどが目安です。髪の状態によって変わるので、担当スタッフに確認してください。
白髪染めと縮毛矯正も同時にできますか?
髪や頭皮の状態によって判断します。市販の白髪染め直後は特に注意が必要なので、まずは髪の状態を見せてください。
同時施術の場合、時間はどれくらいかかりますか?
どちらも本格的な施術のため、合計で4〜5時間以上かかることが多いです。時間に余裕を持ってご予約ください。
ブリーチをした髪でも縮毛矯正はできますか?
髪の状態によります。ブリーチの回数や時期、直近の施術を伺ってから、可能かどうか、順番をどうするかを決めます。無理に進めず、先に相談をおすすめします。
縮毛矯正をしたら、カラーの色は変わりますか?
縮毛矯正を先に行うと、その後のカラーは仕上がりに反映されやすくなります。先にカラーをしている場合は、色味が変わって見えることがあるので事前に伝えてください。
男性でも、縮毛矯正とカラーの組み合わせを相談できますか?
相談できます。詳しくはメンズのメニューページをご覧ください。

まとめ

  • 縮毛矯正とカラーは、条件次第で同じ日にできます。順番は縮毛矯正が先、カラーが後が基本です。
  • ダメージが強い、ブリーチの履歴がある、初めての縮毛矯正という場合は、日を分けるのが安心です。間隔は1〜2週間が目安です。
  • 白髪染めやブリーチとの組み合わせは、髪の状態を見て判断します。履歴は正直に伝えましょう。
  • 同時施術は4〜5時間以上かかることが多いので、時間に余裕を持って。
  • 迷ったら、LINEで髪の写真を送って、狭山ヶ丘の arm’s hair に相談してみてください。

髪の写真を、LINEで送ってください

あなたの場合の料金・日程をご案内します(カウンセリングは無料)LINEで相談する料金・メニューを見る

ご予約・ご相談はお気軽に

営業 10:00〜18:00(火曜・第3月曜 定休)/狭山ヶ丘駅 西口

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