こんにちは、狭山ヶ丘のアームスヘアーで縮毛矯正・髪質改善を担当している直哉です。
「根元だけ伸びてきたけど、また全体に縮毛矯正した方がいいの?」というご相談を所沢・狭山ヶ丘のお客様からよくいただきます。今回はリタッチ(根元のみの縮毛矯正)の目安についてお話しします。

目次
リタッチとは「新しく伸びた部分だけ」の施術
リタッチは、以前縮毛矯正をした毛先はそのままに、新しく伸びてきた根元のくせだけを伸ばす施術です。すでにストレートになっている部分に薬剤を重ねる必要がないため、全体施術に比べて髪への負担を抑えられるのがメリットです。
タイミングの目安は新生毛3〜5cm
根元の新生毛が3〜5cmほど伸びたタイミングが、リタッチの目安です。期間でいうと3〜6ヶ月に1回くらいのペースで来店される方が多い印象です。伸びが早い方や梅雨前にまとめて整えたい方は、少し早めのタイミングで相談いただくこともあります。
早すぎるリタッチには注意
新生毛がまだ短い(2〜3cm程度)うちにリタッチを行うと、すでに施術済みの部分に薬剤が重なってしまい、ダメージが蓄積しやすくなります。最低でも3ヶ月程度は間隔をあけることをおすすめしています。
- 新生毛が3cm未満 → もう少し様子を見る
- 新生毛が3〜5cm → リタッチのベストタイミング
- 新生毛が5cm以上 → 全体の仕上がりバランスも含めて相談
よくあるご質問
Q. リタッチだけでも予約できますか?
A. もちろん可能です。根元の状態を見せていただき、リタッチの範囲を一緒に決めていきます。
Q. リタッチと全体施術、どちらがお得ですか?
A. 範囲が狭い分、リタッチの方が時間も料金も抑えられることが多いです。ただし毛先の傷みが気になる場合は、全体的なケアも合わせてご提案することがあります。
リタッチのタイミングに迷ったら、縮毛矯正・髪質改善メニューページもご参考に、お気軽にご相談ください。

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