マツエクはどのくらい持つ?

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マツエクの持ちについてですね。通常、マツエクの持ちは個人差がありますが、平均的には3~4週間程度と言われています。最初の2週間は比較的良好な状態を保ちますが、その後は徐々にまつ毛が抜け始め、3~4週間経つと半分以下になることが一般的です。ただし、正しいケアやメンテナンスを行うことで、持ちを長くすることができます。

目次

正しいアフターケア

マツエクを付けた後は、濡れた状態や摩擦を避けるなどのアフターケアが必要です。専用のまつ毛用クレンジング剤を使い、やさしく洗浄しましょう。

適切な長さやカールの選択

自然な長さやカールを選ぶことで、まつ毛に負担をかけずに持ちを良くすることができます。

定期的なメンテナンス

まつ毛が抜けたり、バランスが崩れたりした場合は、定期的にメンテナンスを行いましょう。

まつ毛の健康管理

まつ毛の健康を保つために、ビタミンやミネラルを含む栄養バランスの良い食事や、まつ毛専用の美容液などを使用することも重要です。

サロンへ通う頻度は?

マツエクを綺麗な状態で保つためには、サロンにどのくらいの頻度で通えばよいのでしょうか。ここではリペアとオフの違いを説明し、それぞれの理想的な頻度を紹介します。

リペアとオフって何?

リペアは、抜けてしまった箇所にマツエクを補充します。抜けやすいもの・方向がバラついているものを中心に取り替えるため、マツエクの持ちがよくなるのが特徴です。支払いも付け足し分の料金のみとなるため、コスト面でもお得になります。

オフは、すべてのマツエクをとってから、再度マツエクをつける方法です。最初からマツエクをつけ直すため、デザインを一から変更できます。また、リペアよりも見栄え自体はよくなるでしょう。ただし、毎回一からの施術になるので、それだけの費用がかかります。

1〜2回リペアしてからオフが理想的!

マツエクを長持ちさせたい場合は、3週間に1回の頻度でサロンに通い、本数が少なくなりすぎる前にリペアしましょう。1〜2回ほどリペアを行ってから、オフで新しいマツエクに取り替えるのがおすすめです。

リペアでは、コストや地まつげへの負担を抑えられます。ただし、あまりリペアを繰り返していると綺麗な状態を保つことが難しくなってしまいます。3回目ではオフしてすべてのマツエクを取り替えることで、綺麗な状態を保てます。

正しいクレンジング方法とは

マツエクについての基本的な注意点がわかったら、正しいクレンジング方法についても理解しておきましょう。マツエクを長持ちさせるには、クレンジング剤とメイクオフのやり方が重要です。

マツエク専用もしくは評価試験に合格したもの

クレンジングは、マツエク対応という記載のあるものを選びましょう。マツエクに対応していないクレンジングを使用するとグルーの接着力を弱めてしまいます。オイルが好きな方は「オイルクレンジング評価試験」に合格したものがおすすめです。

目元際はこすらず綿棒で

手やコットンでのメイクオフは、マツエクが変形したり取れたりする原因です。そのため、クレンジングの際は綿棒を使って、できるだけまつげに刺激を与えないようにしましょう。ただし刺激を与えないようにするあまり、目元付近のメイクオフがおろそかになるのはよくありません。目元際のメイク残りは、眼病の原因にもなるため、しっかり落としましょう。

マツエクのメンテナンス方法

マツエクを長持ちさせるには、どのようなメンテナンスをすればよいのでしょうか。ここでは、「水に濡れた場合の乾かし方」「まつげ美容液でのケア方法」「コームでの整え方」について説明します。

冷風で乾かす

マツエクが濡れた際、タオルやティッシュで拭くと、マツエクが繊維にひっかかって取れやすくなります。グルーが劣化しないようにドライヤーの冷風で乾かしましょう。眼の乾燥に注意しながら、下から冷風を当てるのがおすすめです。風速を「弱」に設定して、1分間ほど弱風を当てましょう。

まつげ美容液

マツエクを長持ちさせるには、土台となる地まつげの健康も重要です。そのため、地まつげをケアするまつげ美容液がマツエクの持ちをよくするのに欠かせません。地まつげが丈夫だと、そこにつけるマツエクも安定します。また、まつげ美容液はコーティング剤やセット剤としても働くため、マツエクのバラつきを抑制する効果もあります。

コームで整える

コームで毛の流れを整えると、マツエク同士の絡まりを防止できます。コームには、全体的な形を整えるスクリュータイプと、1本1本エクステの方向を整えひっかかりづらい刃の間隔となっているコームタイプと呼ばれるまつげ専用のものがおすすめです。まつげの下に指を添えて、上から毛先方向へ回転させながら移動させると良いでしょう。基本的に1日2回、朝と夜に行います。

マツエクの持ちが悪くなる?

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マツエクを長持ちさせるには、マツエクに刺激を与えないようにすることが大切です。ここでは、マツエクの持ちを悪くしてしまう日常的な行為について説明します。

目元をこする

指やタオルなどで目元をこすると、摩擦や刺激によって、マツエクが折れたり取れたりします。マツエクの持ちが悪くなる1番の原因と言われているので、目元付近はなるべく触らないようにしましょう。乾燥体質の方は保湿を行って、できるだけかゆみを抑えるようにします。

うつぶせで寝る

うつぶせ寝は、マツエクが折れたり曲がったりする原因です。その状態が慢性化すると、マツエク1本1本が不揃いとなり、毛の流れも均一に揃わなくなります。グルーの接着力が弱くなる原因にもなるので、横になるときはできるだけ仰向けの姿勢をとりましょう。

ビューラーの使用

マツエクをつけている間は、ビューラーの使用を控えた方がよいでしょう。接着部分に刺激を与えてしまい、取れやすくなってしまいます。また、マツエクをつける前に地まつげを上向きにしたい場合も利用しないようにしましょう。ビューラーでのカールが取れた際に、マツエクが不揃いになってしまいます。

お湯でオフできないマスカラも、クレンジングの際にまつげに負担をかけてしまうためおすすめしません。特にウォータープルーフタイプは、油分が多く含まれているものが多いので避けた方が無難です。

まとめ

マツエクの持ちは3~4週間なので、3週間に1度はサロンに通ってアイリストの診断を受けましょう。1~2回ほどリペアを行ってから、すべてのマツエクを付け替えるのがおすすめです。マツエクをつけている間は、まつげ美容液で地まつげのケアをし、マツエクには刺激を与えないようにしましょう。

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この記事を書いた人

美容師歴20年以上の知識をまとめました。
少しでも役立ってくれると嬉しいです。
所沢で現在も営業しています。埼玉、東京を中心に訪問美容もしています。
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